Choose your language. / ja / en / zh
このサイトでは Cookie を使用して、ユーザーに合わせたコンテンツや広告の表示、翻訳、広告の表示回数やクリック数の測定を行っています。 詳細

ついのひと

私が望んでいたのは
誰にも言えない夢を
こっそり見続ける事で
永遠を欲しがっていた

恨みます君の事
一言で良いんです
私の眼を捉え
傷痕を舐めてください

忘れさせてくれるなら誰でも良いんだと
嘯いてみても君は微塵も動かない
互いに自分の事で精一杯だと知っていたよ
それでも君が欲しかった
君は私の[つい]の人

私が求めていたのは
誰にも言えない秘密
こっそり教えられる人
独り占めしたかったんだ

憎みます過去の事
一言で終わりです
私の口塞ぎ
どうして止めてくれなかったの

思い出して悔むならやめときゃ良いんだと
解ってはいたよ 君も変わりは無いでしょう
互いに傷つけ合ったその切っ先しか映さない
本性を見てほしかった
君は私の対の人

忘れ去ってくれるなら大事にしてあげる
呟いてみても君はもう戻って来ない
言葉で残した事に意味なんか無いと知っていたよ
それでもそれが惜しかった
君を最後の人にしたい

君は私のついのひと

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2013-04-25]
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
お読みください
最新版をダウンロード