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カイ

風が吹いた 足元の花が揺れた
「何が見える?」 そう尋ねた君はもう
最後と知っていたらもう少しだけ
優しくしてやれたかもなんて、嘘だ――…

貝の様になりたいとか格好つけて
話さなかったね それ以上も以下も

悔やんだってやり直せないのなら
歩いて行くしかないさ
…そう言うのも解っていたんだろう?

夢があった 他の何もかも捨てた
「私は要る?」 そう尋ねた君に言う
限られた時間をほんの少しだけ
分け与えてやれるかもなんて、嘘だ――…

灰の様に全ては指の隙間から
零れ落ちていく 取り返せないものも

でも懐かしさで掴めやしないし
残して行くしかなくて
…そんな僕を解ってくれたのにね

風が吹いた 足元の花が揺れた
「何が見える?」 そう尋ねた君はもう
最後と知っていたらもう少しだけ
優しくしてやれたかもなんて、嘘だ――…

嗚呼、そんな自分が嫌いだ
作り物の笑顔を見せる事も出来ない
けど、解を手に入れていたら
端から求める事さえしなかっただろうと――…

計算していたんだろう?

夢を追った 他の何もかも捨てて
君の手さえ振り払った過去にだって
後ろめたさなんて感じないから
違う道を行けたかもなんて思わない

風が吹いた 足元の花が笑った
夢が見える この手に何も無くても
事実を知っていたらただ一度だけ
嘘つきになったかもなんて、嘘だ――…

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2014-11-19]
Picture
Cosmos and Chaos
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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