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コノミ

愛しているよ 何度言っても足りない
たくさんの日々、光、言葉をくれたね
歩いて行くよ 僕は一人で行けるよ
全ては君のおかげだ

淡い色の春に気付いて
まだ浅い色の秋に終わった
熟れるまでしがみついては
いられなかったね さよなら

中途半端に落ちた木の実は
何にも食べられず
待てど芽吹けられず

愛していると 幾度言っても傷付き
戻らない日々嘆き、途方に暮れたね
いつしか僕は 失っていたみたい
世界を照らす光を

深い闇の冬を抜けたら
降りしきる雨が夏を濡らした
この身まで腐り還れば
望んだ場所に行けるの?

中途半端な覚悟じゃないと
君は言っていたね
僕を励ます為

愛しているよ 何度言っても足りない
たくさんの日々、光、言葉をくれたね
忘れていたよ 僕は僕らしくあるよ
[あしかせ]なんかもう無い

中途半端に熟れた木の実は
辛いほど大人で
思うより子供で

愛していると 真の意味さえ知らずに
得られないもの求め、駄々を捏ねたね
代わりに君は この目に見せてくれたね
光に満ちた世界を

愛しているよ 何度言っても足りない
たくさんの日々、光、言葉をくれたね
歩いて行くよ 僕は一人で行けるよ
全ては君のおかげだ

「この身を呈して」
この言葉を忘れない

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2014-11-01]
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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