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僕に夢が一つ

冷たい雨に慣れてたつもりでいた
本当はぬかるんだ土に立つ塔

光だけを見つめて 長い間
その裏に潜む魔物を
退治しようとしなかった[せき]
僕にある

此処に[つるぎ]が一つ
取るか取らざるかは僕次第
もう体は冷え切ってる
そろそろ運動といきましょうか

夢はこの先に在る
進むか戻るかは重過ぎて
まだ考えたくなかった
それでも時間は待ってくれない

微温[ぬる]い感情に浸っていれば
きっと何処かへ辿り着くと信じてた
そんな甘い人生なんか
在り得ないと知りながらもずっと…

此処に魂一つ
捨てるか残すかは決まってる
もう誰にも頼らないで
どうにかしようとは思わないよ

僕に剣が一つ
君にも誰にでも一つずつ
もう独りに怯えはしない
例え、離れ離れになっても

僕に夢が一つ

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2009-02-20]
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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