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光-真実

ふと振り返ると見える 今までの道
懐かしくて切なくて もう戻れない
歩き疲れて腰を下ろした ここにある石に
通った印付けては また立ち上がる

 

心から求める物があって初めて
人は前に進めるのだろう

夕闇が迫り来る 赤い太陽が影を作る
手を翳して見つめる光は何を照らしている?

抜けるような青空を眺めているだけでは
真実は解らないだろう だから僕は旅をする
独りで来たわけじゃない
愛する人と共に始まった この旅路も今は一本道で
いつか行き止まるとしても 今は

 

心から信じる事があって初めて
人は前に進めるのだろう

夜明けが迫っている 白い月が旅路を照らして
瞳閉じて思い出す人は僕を憶えている?

痛いような音楽を奏でているだけでは
真実は解らないだろう だから二人旅をした
独りで来れたわけない
愛する人が共に居てくれた この旅路も昔は別れ道で
いつか別々の道を選んだ

 

ふと振り返ると見える これまでの愛
懐かしくて愛しくて もう戻らない
歌い疲れて水を掬った あの湖に
沈んでいる真実を 光が照らす

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2007-12-07]
Picture
Cosmos and Chaos
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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