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光-終焉

嗚呼、人生[]くも無常[なり]

光をちらつかせ 人を欺いた 罰なのだろうか
我は今 神の前に跪き
目の前にある光を 見せ付けられては 引き離され
背後には暗澹と 地獄が佇む

嗚呼、人間斯くも愚か也

刃を風に舞わせ 人を殺めた 罪なのだろうか
我は今 風を切る音に脅え
心の中の光が 消えかかるも 尚持ち堪えて
何時終わりが来るのか 待ち焦がれている

世界はされど去りがたし
陰を作る光が こよなく愛惜しくて

嗚呼、今生斯くも美麗也

願わくば この命途絶える その時まで
この世に光 絶える事勿れ

己に嘘を吐き 人を裏切った 悪なのだろうか
我は今 神の前に動けずに
手の中に有った貴女 見せ付けられては 引き離され
背後から悠々と 終わりが近付く

嗚呼、真実斯くも冷酷也

貴女だけを愛し 己を殺した 業なのだろうか
我は今 愛の前に息を呑み
信じ続けた光の 本性示され 突き放され
目前に剣を持つ 貴女が佇む

世界に光満ちてゆき
我が生きた証を 消し去っていくだろう

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2007-12-12]
Picture
Cosmos and Chaos
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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