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光-覚醒

泣き疲れて 膝を抱えて眠った夜も
星の光が見守ってくれたから
きっと今まで越えて来れたんだと思う
これまで一度も悪夢を見たことなんてなかった

誰より弱い心と 誰よりも強い希望を
まるで右手で盾を 左手で矛を持つように
掲げては悪足掻きして いつも前へは進めなかった
「ツヨクナリタイ」 想いだけが先走る
光を探すこともしようともしないで
ただ待つだけの日々にさよならを

孤独な月が昇らない夜にプレアデスが
僕の部屋の床に夢を描いた
そう それは僕が目覚める夢 この足で歩いてゆこう
たとえこの先悪夢を見るようになるとしても

声も嗄れて 歌を歌えなくなった時に
僕は光を見つけられなかった
ずっと昔からそこに在ったんだと思う
これまで一度も気付いたことなんてなかったけど

誰よりも深い愛とか 誰よりも高い誇りは
まるで口先だけで 上辺だけ掻き回すようで
誓ってはそれを破って だけど後へは戻れなかった
「モットシリタイ」 願いだけが飛んでゆく
闇を忘れることもしようともしないで
安らぎの居場所にお別れを

寂しい月が沈まない朝にカシオペアが
僕の長い夢に終わりを告げた
そう それは僕が泣いてる夢 この手で掴まえてみよう
いつも輝く満天を 僕はもう光が見える

「ヒトリジャナイヨ」 言葉だけで届くから
さあ その路を選んで

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2007-12-07]
Picture
Cosmos and Chaos
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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