Choose your language. / ja / en / zh
このサイトでは Cookie を使用して、ユーザーに合わせたコンテンツや広告の表示、翻訳、広告の表示回数やクリック数の測定を行っています。 詳細

光-解放

待ち焦がれていた この歌を 君とまた 共に歌える日を
平穏な日々はすでに遠く 遥か彼方に ゆっくりと流れていた時間は いつの間にか速足になって
気付けば僕の身長も 君と同じになっていたね

君がいなくなったあの日 神様は僕の声を抜き取ってしまったから
もう、叫びたい程の苦痛も 耐え難い心の傷も 誰かに伝えることなど出来ない
ああ 待ち焦がれていた あの日の君に また会えるこの時を

 

待ち惚けていた 誰かが 僕のことを見つけてくれないかと じっとして
そんな甘い考えじゃいけないんだって 気付いていたのに 知っていたのにね 自分から動こうともせず
君という光 失って 無気力になっていた だけ

君がいなくなったあの日 神様は僕の叫びを無視して消えたから
もう、助けを求めても 誰も 僕の存在に気付かない 君に会うことさえ 許されない
ああ、待ち構えていた この門は 僕を 君の元へ連れて行く

 

待ち焦がれていた この歌を 君とまた 共に歌える日を
楽園という名の 本当は 暗い闇の中 ゆったりと漂う 僕達は 光を いつか 見つけることが出来るかな
君の身長って そんなに 小さかったっけね

 

永かった 永かったよ 独りの時間は 君がいなくて 真っ暗で 音も無くて
誰もいない 心の 殻の中に閉じ籠ってばかりだった 僕もやっと 解放される時が来たんだね
君がいなくなったあの日 神様は僕の声を抜き取ってしまったから
ずっと 歌えなかったんだ…この歌を ずっと歌いたかった…君と…共に

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2007-01-11]
Picture
Cosmos and Chaos
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
お読みください
最新版をダウンロード