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地球

厚い雲を切って流れる蒼い空は
もう二度と見れない色
万華鏡のように切なくて

今大きな鳥が飛び立った
それはやがて飛行機という機械になって
僕達に明るい未来をもたらす

遠く何処までも雲の上を飛び越えて
終わり無い時のように遥か遠く彼方へと
飛んで行くだろう

薄い雲に透けて暮れゆく紅い空は
一度きりしか見れない色
褪せる写真のように儚くて

今ここに文字を書き付けよう
それはやがて電脳という文明になって
僕達に大きな希望をもたらす

ずっといつまでも時間さえも通り越して
当ての無い旅のように遥か未来まで
残り続けるだろう

雲の無い星空から明けゆく空は
変わらないように見えて
実はいつも違って[かな]しくて

今君が僕に話し出す
それはやがて電話という利器になって
僕達に新しい日常をもたらす

いつもいつまでも居場所さえも乗り越えて
廻り来る今日のようにずっと僕の心に
地球は生きている

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2007-10-29]
Picture
Freebie AC
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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