Choose your language. / ja / en / zh
このサイトでは Cookie を使用して、ユーザーに合わせたコンテンツや広告の表示、翻訳、広告の表示回数やクリック数の測定を行っています。 詳細

星が堕ちる夜

堕ちてくる星を掴む私の手を
どうかどうか…握っていて ずっと…

人々はいつの間にかずっと前に
信じられる光を失くした
私は空を見上げてはそこにある
闇の合間に目を凝らしてる

ああ、言葉なんて幻よりも儚い
だからあなた囁かないで
その手で私に触れて
それだけで良いから

堕ちてゆく星をめぐり争う者は
いつもいつも…自分が堕ちてゆく
昇りくる月を見つめるあなたの目に
いつかいつか…恋をしたの 私

世界はいつの間にか気付かぬ内に
真実だけを上手く隠した
あなたは私を見つめていつも言う
「夜は独りで苦しんだから」

ああ、言葉なんて夢よりも馬鹿げてるのに
私あなたの声を聴いている
その目を覗いただけで
私は信じられる

堕ちてゆく星を止める術は無くて
いつもいつも…朝を待つばかりで
昇りくる月を見つめる私の目に
いつか真実が映ってほしい

昇りくる月を見つめるあなたの目に
いつかいつか…恋をしたの 私
堕ちてくる星を掴む私の手を
どうかどうか…握っていて きっと…

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2007-12-31]
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
お読みください
最新版をダウンロード