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本能と存在意義とアイデンティティ

毎夜、毎夜[さいな]むのは
充たされやしない肉慾[にくよく]

汚れた手を肯定するバイクの音は今日もする
その交差点を最期の場所とするなら
あちらの世界を逐一報告願う
毎夜、毎夜少年達は
存在意義求め走る

最早何もかもが時代遅れ
科学も文化も飽和してこれ以上何も生み出せない

僕が今日も生きてくのは
明日[あした]は探していた物を見付け出す希望[]いてるから

「いつか、いつか解るだろう」
それはいつ来るのだろうか
生みの親でさえ答えを与えてくれぬ
貴方の剣は謎を殖やすだけなのか
今日も明日も求めていく
終わりの無い問いを掲げ

誰が恋や愛を[]っているの
貴方は[まこと]清らかに愛せると心から思うの?

僕が誰か解らなくて
彷徨いながらも進むのはそれ程に悪い事だろうか

その交差点で別れを云うとするなら
今後は一切振り返らないで欲しい
今日も明日もそれより先も
存在意義求め走る
この固い[みち]の上

何もかもの色が褪せて
科学も文化も飽和してこれ以上誰も生み出せない
けれど僕が生きてくのは
明日[あした]は誰かがその壁を破壊する期待[]いてるから

この想いを否定したら
貴方は[まこと]清らかな存在に成れると思ったの?
僕が僕を止められずに
間違いながらも進むのはそれ程に悪い事だろうか

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2011-01-03]
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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