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終わる

消えない手首の傷を愛したのは罪だろうか
甘い闇の匂いに委ねた腕は犠牲だろうか
答えなんて落ちていない
求め探す必要も無い
ただ迫り来る夜を待っているだけ

さようならさえ言わせてくれないんだろう
その定義すら曖昧だなんて屁理屈を捏ねて
先にあるものは本当に始まりなの?
飲み込んだ問いは毒だね 融ける境界を見てた

咲かない花の苗を甘やかすのは罰だろうか
鈍い胸の痛みに溺れた僕は馬鹿だろうか
人は僕を笑うだろう
時に嫌い避けるだろう
それでもまだ君を待っているだけ

さようならさえ言わなければ良いんだと
可能性は有限じゃないと屁理屈を捏ねて
手に入るものは本当に望んだもの?
見えない振りをしていた 時がそれを告げるまで

さようならさえ言わせてくれないんだろう
「その定義は突然だ」なんて屁理屈を捏ねて
先にあるものが見えたら教えてくれる?
届かない声は毒だね 融ける境界を見てた

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2015-05-11]
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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