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春先に咲く花 蕾の頃から
美しく散ることを独り夢見てる
霧雨に隠れた 心の中から
幼かった僕達の志が呼ぶ

皆同じ道を辿ることはない
何時しか知らず知らず離れていった

庭先に散る花 種だけを残す
きっと再び此処に同じ花が咲く
春時雨に濡れた 体の中には
きっと燃え盛る灯が消えないでいるよ

皆同じ時代[とき]に生まれたのだから
必ずいつかきっと出逢えるだろう

再びこの花が咲く場所で

春先に咲く花 蕾の頃から
美しく散ることを独り夢見てた
だけど今は違う 出逢った時から
共に咲き誇ること皆夢見てる

今此処に咲く花 いつか枯れても
独りではないことを今は知っている
だからこれからは 皆で同じ道を
共に歩けることを皆誇ってる

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2008-01-18]
Picture
Cosmos and Chaos
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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