Choose your language. / ja / en / zh
このサイトでは Cookie を使用して、ユーザーに合わせたコンテンツや広告の表示、翻訳、広告の表示回数やクリック数の測定を行っています。 詳細

銃殺

いつもと変わらない朝だった
今日も下らない人生だ
強いて言うならば一つだけ
レジの店員が肯定した

言葉では無力だった
だから今日はこれを使うのさ
今までもこれからも
僕達の敵に不幸あれ

死ぬのは怖いかって
女生徒[そいつ]に訊いたのさ
震えるその眼は
僕と同じだった

いつもと変わらない朝だった
今日も偉大なるミュージシャン[マンソン]の歌聴いて
強いて言うならば一つだけ
彼の歌声が遠かった

音楽は無力だった
一度だけ信じてみたかった
今までもこれからも
僕達の声は届かない

この歌が怖いかって
昔訊いたのさ
頷いた奴は
もう此処には居ない

死ぬのは怖いかって
自分に訊いたのさ
確かに言えるさ
女生徒[あいつ]とは違うと

ボウリングでもしようじゃないか
ピンを人間に見立ててさ
シューティングでもしようじゃないか
弾をボールに見立ててさ

死ぬのは怖いかって
女生徒[そいつ]に訊いたのさ
震えるその眼を
未来ごと撃ち抜いた

悲鳴等聞こえない
聞こえる筈が無い
その日の世界は
何も言わなかった

皆が怖いかって
昔訊かれたたのさ
頷いた僕は
此処に居てはならない

死ぬのは怖いかって
女生徒[そいつ]にきいたのさ
震えるその眼は
僕と同じだった

僕と同じだった

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2012-04-02]
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
お読みください
最新版をダウンロード