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雲な隠しそ昼の月

何時の間にか 雲の陰に 見えなくなった
真昼の月 真昼の月 そのまま沈みつ

夜の砂漠の空は澄んで
恐ろしい程冷えるのだから
その乾いた空気を陽が昇りし後も
この汚れた胸に吸わせて下さい

雨は降らぬ きっと降らぬ 雲が出ても
誓ったんだ 君の為に もう涙しない

暮れる砂漠の風は強く
時さえも流していく様だ
生き急ぐ必要は無いとは知りつつも
月が昇ると焦りが込み上げてく

何時の間にか 知らぬ内に 恋をしていた
夜半の月 夜半の月 高く高く昇れ

雲の陰に 暗い陰に 見えなくなった
真昼の月 真白い月 もう一度見たい

白い顔の 懐かし君 影が重なる
真昼の月 真昼の月 雲な隠しそ

私が[しるべ]にしているのだから

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2008-12-19]
Picture
Jon Sullivan
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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