有料のピアノ音源が無料に! 「1928 Vintage Grand Steinway」の聴き比べありレビュー

8Dioから販売されているKontakt音源と同じ音源が無料でダウンロードできるようになっています。
偽物やパクリではなく、8Dioも開発に関わっているプラグインですのでご安心を。

1928 Vintage Grand Steinwayの基本情報

対応OSWindows / Mac
定価 0 USD
おすすめ度
★★★★★
1928 Vintage Grand Steinway

無料の再生エンジンSoundpaintを使用します。
VSTプラグイン・AUプラグインとして利用できる他、スタンドアローンでも起動できます。

なぜ無料で使えるのか?

Soundpaintは立ち上がったばかりのメーカーで、追加音源で収益を上げていくビジネスモデルのSoundpaintエンジンのプロモーションとして配布しているようです。

そこでどうして8Dioの有料製品が使えるのかというと、中の人が開発や立ち上げに携わっていて協力関係にあるからのようです。
詳しくはいーえるPの配信でも解説されています。

また、もちろん元の音源のすべての音色が収録されているわけでもないです。

音色(聴き比べ)

  • MIDIはCC0の『エリーゼのために』を使用
  • 音量調整やMIDIの編集など一切なし(但しテンポのみ110で録音)
    音が小さかったり大きかったりしますが、ベロシティ感度のプレビューも兼ねてそのままにしてあります。
  • 各音源・音色のデフォルトの設定のままで録音
    最初から音源の機能でリバーブなどのエフェクトがかかっていたら、それらは含まれています。

問題発生:Cakewalk by Bandlabからうまくエクスポートできない

MIDIのノートの開始位置を変えたりASIOではなくWASAPIにしたり、いろいろ試したのですが改善せず…。
他のプラグインでは正常に録音できたので、このSoundpaintプレイヤーとCakewalkの相性が悪いのかもです。

なお、プレビューしたりMIDIコントローラーで弾く分には問題が無く、謎。

時折ノイズが入っていますが、10秒以降は音色の雰囲気は掴めるので、一応音源は置いておきます。
プログラムは「Piano - 1928 Steinway Main Mic Morph TF」を使用しています。

元が製品なだけあって音は良いですね。
今回私の環境では使えませんでしたが、プレイヤーも機能が豊富なので、落としてみる価値はあります。


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個人情報は私には伝わりません。
1回頼んですぐに止めることもできますので、この機会にぜひお試しください。

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