オーディオアナライザーのVSTe 6種+α

VST形式のオーディオアナライザーまとめ。

VST形式じゃないものもついでに紹介。

Plugin Boutiqueで購入すると、2022年5月の購入者プレゼントでAntares DUOが貰えます
日本語サポートもあるので安心です。

MMultiAnalyzer by MeldaProduction

個別記事に移動しました。

Wusik MSTR Free

オーディオアナライザー兼マルチバンドイコライザー。
画面解像度を自由に変更できるのが地味に便利。

定価$49.95だったのですが、常時無料配布に切り替わった模様。

EXPOSE by Mastering The Mix

対応OSWindows / Mac
定価 69 USD
おすすめ度
★★★★☆
EXPOSE

SoundCloudなどの投稿サイトに音源を上げると、高すぎる音圧の楽曲はレベルが下げられて逆に小さく聞こえてしまったりします。
それを防ぐために適切な音圧でマスタリングできているかチェックするためのツールです。

Mac版はVST形式がありますが、Windowsはスタンドアローンのみ。
私が持っているのはバージョン1(定価£29)なのですが、2になってかなり高くなりましたね…。

日本語の使い方の動画がありました。

古いバージョンのインストール方法

Mastering The Mixのソフトはインストーラーのバージョンごとに入れられるソフトのバージョンも違っていて、うっかり自分がライセンスを持っているバージョンと違うのを入れてしまうと、アクティベーションが出来ません。

この場合はこちらのページから古いインストーラーを入手する必要があります。

EXPOSEが起動しない時の対処法

私はPC引っ越しで間違えてEXPOSE 2を入れてしまい、アンインストールしてからバージョン1を入れなおしたものの、今度は起動しない…。

そんな時はEverytihng等のファイル検索ソフトを使って、EXPOSEの以前のインストールデータが残っていないか確認します。
幾つかある筈なので、EXPOSEをアンインストール&残存ファイルを削除してからインストールし直すと、起動するようになります。

セール情報

Loudness Penalty by MeterPlugs

ブラウザ上で音圧を確認できます(無料)。
SoundCloudに対応していないのがやや不便。

いちいちブラウザ操作が面倒だと言う人には、プラグインが販売されています。

VU Meter by Waves Audio

シンプルなVUメーター。


Brainworx bx_tuner by Plugin Alliance

アナライザーというかただのチューナーです。

演奏を録音しない人には不要かと思います。
ピッチシフターと組み合わせて使うと良いかも?

定価$19。Plugin Allianceはたまに最低購入価格設定の無いクーポン配布があるので、それを使うと無料で入手できたりします。

その他のアナライザー

Fender Riffstation Pro 配布終了

元々定価$34.99のギターコード解析ソフトでした。
開発終了間際に無料配布している時期に入手。

あまり正確ではないものの、出来合いの楽曲からコード進行を表示してくれたり、再生速度を変えたり、じっくり勉強する支援ツールとしてはまあまあ良かったです。

今はネットに上がっている楽曲ならSongleなどでも解析できますし、ニーズが低下したのかもしれませんね。

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