オーディオアナライザーのVSTe

VST形式のオーディオアナライザーまとめ。

VST形式じゃないものもついでに紹介。

Wusik MSTR by Wusik

オーディオアナライザー兼マルチバンドイコライザー。
画面解像度を自由に変更できるのが地味に便利。

定価$49.95ですが、2021年6月20日現在は無料配布中(100%OFF)。

EXPOSE by Mastering The Mix

SoundCloudなどの投稿サイトに音源を上げると、高すぎる音圧の楽曲はレベルが下げられて逆に小さく聞こえてしまったりします。
それを防ぐために適切な音圧でマスタリングできているかチェックするためのツールです。

Mac版はVST形式がありますが、Windowsはスタンドアローンのみ。
定価£29。

Plugin Boutiqueで購入すると、2021年7月の購入者プレゼントでiZotope PhoenixVerb Stereoが貰えます

日本語の使い方の動画がありました。

Brainworx bx_tuner by Plugin Alliance

アナライザーというかただのチューナーです。

演奏を録音しない人には不要かと思います。
ピッチシフターと組み合わせて使うと良いかも?

定価$19。Plugin Allianceはたまに最低購入価格設定の無いクーポン配布があるので、それを使うと無料で入手できたりします。

その他のアナライザー

Fender Riffstation Pro 配布終了

元々定価$34.99のギターコード解析ソフトでした。
開発終了間際に無料配布している時期に入手。

あまり正確ではないものの、出来合いの楽曲からコード進行を表示してくれたり、再生速度を変えたり、じっくり勉強する支援ツールとしてはまあまあ良かったです。

今はネットに上がっている楽曲ならSongleなどでも解析できますし、ニーズが低下したのかもしれませんね。

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