ピアノVSTi「Bitsonic KEYZONE CLASSIC」の聴き比べありレビュー

フリーのピアノ音源「Bitsonic KEYZONE CLASSIC」のレビューです。

KEYZONE CLASSICについて

対応OSWindows / Mac
定価 0 USD
おすすめ度
★★★★☆
音質・音色★★★☆☆
機能性★★★★☆
動作の軽さ★★★★★
KEYZONE CLASSIC

音色は以下で紹介する5種類。
ライブラリは600MB超のサンプルベース音源です。

このプラグイン上でLFOがかけられ、ADSRを弄るとPadみたいな音も出ます。
アコースティック・ピアノの音源としては今一つですが、エレピの音源としては結構評価が高いようです。

各音色の紹介・レビュー

聴き比べについて

  • MIDIはCC0の『エリーゼのために』を使用
  • 音量調整やMIDIの編集など一切なし(但しテンポのみ110で録音)
    音が小さかったり大きかったりしますが、ベロシティ感度のプレビューも兼ねてそのままにしてあります。
  • 各音源・音色のデフォルトの設定のままで録音
    最初から音源の機能でリバーブなどのエフェクトがかかっていたら、それらは含まれています。

Keyzone Piano

これはKeyzone 1という昔Bitsonicが開発していたピアノ音源の音色。

この音源に入っているアコピの中では一番音がはっきりしていて、使い勝手が良いと思います。

Yamaha Grand Piano

YAMAHAっぽい音ですね。
ただグランドピアノというよりもアップライトっぽいかも?

Steinway Piano

かなりウェット。
ちょっとくぐもったようにも聞こえます。

音としては悪くないけど、Steinwayの音色としてはもう少し抜け感があっても良いかなあ。

Basic Electric Piano

かなりウェットなエレピ。
デフォルトでこれだけウェットだと使いにくいかもですね…。

Rhodes Piano

これはRhodesっぽくて良い。
この音を目当てに持っている人も多いはず。

入手方法

以前は無料配布されていたのですが、現在はBitsonic製品の購入特典となっています。

公式サイトではない場所で配布されておりますが、ファイルの安全性は保証できませんので自己責任で。

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