舞台「文豪とアルケミスト 余計者ノ挽歌」観劇レポート

 ゲームの方はもう追えていないのですが、文豪とアルケミストの舞台を観てきました!

※この記事では一部、人名での検索にヒットしにくい表記を採用しております。

観劇のお約束は三羽烏

 オープニング前に観劇のお約束が放送されます。
 役者さんが説明的に読み上げるだけかなと思っていたらちょっとした劇が始まったり。
 早めに着席しておくことをお勧めします。

 私が観た回(3月23日ソワレ)は三羽烏でした。

ビジュアルのクオリティが凄い

 推しが生きてた(語彙力の死)。

 『TRUMP』でクラウス/アレン役や、先日の封神演義のミュージカルで黄天化役を演じられた方ですね。
 前々から演技力の高い方だと思っていたので、今回推しを演じていただいて大変嬉しいです。

 結構前の方の席で観れたのですが、衣装も小道具も良く作りこまれていて良かったです!
 くるくる回るセットも演出と相まって、設計の良さを感じられました。

ストーリー・演出

 だざいの話でした。そしてあくたがわ。
 特に何か謎が解ける訳ではありませんが、文豪同士の関係や感情がちゃんと描写されていて、ファンなら楽しめる構成だったと思います。

 オダサクなど脇役キャラは、あまり深掘りされないキャラも居ましたが、各キャラクターともそれなりに見せ場はあります。

ネタバレ注意

 もう随分前からゲームプレイできてなくて、くめとかと何があったかあまり詳しくなく…。
 ゲームや文豪の知識ゼロで観ると「???」のまま終わってしまう演出は少しあったかなと思います。

 ちょっと何がネタバレになってしまうのかわからないのであまり書けず…。
 ストーリーよりも、演出を観る舞台だったような気はしています。

日替わりなど

 刀ステ虚伝ぶりの杉江君。あ、最近映画でも見たか。

 武者はヒロイン。ちなみに日替わり(?)のギャグシーンでシガムシャァが結構やらかしてました。

ギャグシーン詳細

 色々あったと思うんですけど、シガムシャァのメタなやつの印象が強すぎて…。

  1. いきなり杉江君の名前を出すシッガ
  2. それは良くないと説明して「演じる」「パンフレット」等とぼろを出すムシャァ
  3. 揚げ足を撮るシッガ、キレる杉江君
  4. シッガ「5歳差」←ムシャァ「2歳差!!」そういうとこだぞ

 収拾のつかなさ加減が凄かったです。

カテコの挨拶も杉江君でした

 ある時関係者に「ヒロインっぽいね」と言われたらしく、それを極めていこうと思っているのだとか。

ちょっと気になった所

 そんなに無いのですが、アクションの細かいところが気になりました。
 刃を握ってしまう、タイミングに間に合わない、マントがめくれあがってそのままになるキャラが多い、あたり。

東京会場へのアクセスが鬼門

 シアター1010という所だったのですが、北千住駅西口から別の建物に入ってしまい、かなり迷いました…。
 最終的に自転車置き場や連絡通路を経由して無事辿り着けましたが、最初から一旦地上に出てマルイの建物を確認した方が良いです。

 公式サイトにもありますが、百貨店の上なのでエレベーターは混雑する模様。
 エスカレーターの方が早いかもしれません。

 なんにせよ、開演30分~1時間前には駅に到着している方が安心です。

 マルイのカード(エポスカード)を持っていたので買い物して帰ろうかとも思ったのですが、夜だったのでそのまま直帰。
 エポスカードはマルイでの買い物がお得になるだけでなく、舞台チケットの購入優待もあります。

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