Choose your language. / ja / en / zh
このサイトでは Cookie を使用して、ユーザーに合わせたコンテンツや広告の表示、翻訳、広告の表示回数やクリック数の測定を行っています。 詳細

制作環境 コンピューター&モニター

 DTM制作に使用しているパソコンの紹介です。これからDTMや歌唱合成を始めてみようと思っている人の参考になれば。
 モニターの情報もありますが、コスパ重視でやっているのでイラストや写真メインで活動される方の参考にはあまりならないかと…。

履歴

2008年12月制作分まで

 そんな古い音源もう公開していないと信じたい。どのパソコン使ってたか忘れました。

2014年09月制作分まで

 正確にはWorld's Endまで。

PC
富士通 FMV-BIBLO NF/B70
OS
Windows Vista 32bit
CPU
Intel Core 2 Duo P8400 (2.26GHz/デュアルコア)
RAM
2GB
Price
展示品価格で10万円弱(普通に買うと倍近くするらしい)

 当時にしてはそこそこ良いスペックの物だったみたいですがSONARCeVIOもろくに動きませんでした。ボカロはまあピリピリ言うけど再生できない事は無いかなって感じ。

2014年10月制作分以降

PC
ASUS K30AD-JP001S
OS
Windows 8.1 64bit
2017年6月にWindows 10にアップグレード
CPU
Intel Core i7-4790 BOX (LGA1150) BX80646I74790 (3.6GHz/クアッドコア)
RAM
M378B5173DB0-CK0(4GB)→2018年12月にSP016GLLTU160N22(16GB)に換装
Price
78000円
Monitor
ASUS VE198T-J
Size
19 inch (1440x900px)
Price
10022円

 前使ってたやつ(FMV)の倍以上のスペックで、今使ってるやつよりモニタ付けても安く買えるだと…!!
 良い時代になったものです。これならSONARの最低動作条件も余裕でクリアなのでX3本当にそろそろ買いたい。

2018年3月移行

 モニターのみ変更。

2018年12月

 モニター追加&メモリ換装。

 メモリ16GBにしたらサクサク動くようになってとても快適です。流石に全トラックシンセ鳴らすと落ちますがw

パソコン選びのアドバイス

 サウンドフォントで作るにしろシンセで作るにしろ、とにかく処理能力が速くないと、音を合成しながらリアルタイムに再生するという事が出来ませんので、スペックは(予算の範囲内で)なるべく高いものを選びましょう。ショップによっては「CeVIO動作確認モデル」等と書かれて売られています。
 また、安価に済ませようと思ったらデスクトップ型の方が同じスペックでも安く買えます。モニタが小さいと作業が大変なので、その点でもデスクトップの方がお勧めです。

 しかしやはりCPUが良ければ価格が跳ね上がりますので、DAW等の最低動作条件等を参考に選ぶと良いと思います。