ディエッサーのVSTe

VST形式のディエッサープラグインまとめ。
フリーのものからプロダクトまで。

SPITFISH Free

ディエッサープラグインはフリーだとあまり見かけない気がするのですが、こちらはフリー。
「the fish fillets」というプラグインセットの1つなので、まとめてダウンロードされます。

SPITFISHの使い方は以下の通り。

  1. senseを適当に大きくする
  2. listenをオンにする
  3. tuneで子音が一番気になる周波数を探す
  4. listenをオフにする
  5. depthとsenseでどれくらい抑えるかを調整する

Nectar by iZotope

色々とパラメーターを調整するのが難しいと感じる場合は、自動的に調整してくれるiZotopeのNectarが便利です。

エントリーモデルの「Nectar Elements」

私が持っているのはエントリーモデルの「Nectar Elements」です。
機能は少ないですが、ボーカル音声の調整をサクッとやるには十分。

逆に言えば弄れるパラメーターが少ないので、自動分析結果が気に入らない時は他のプラグインを使わざるを得ないですが…。

通常価格は15000円ほどしますが、セールでかなり安くなるのでタイミングを見計らって購入するのが良いでしょう。
今から買うなら、11種類のプラグインがセットになったCommunity Appreciation Bundleを買うのがおすすめです。

Plugin Boutiqueで購入すると、2021年6月の購入者プレゼントでPreSonus Fat Channel XTが貰えます

Amazonでも取り扱いあり。

もう終わってしまいましたが、2021年5月10日まで無料配布もされていました。

上位版の「Nectar 3 Plus」

上位版の「Nectar 3 Plus」では使える機能が大幅に増えます。

こちらも時折セールで半額以下になるので、そのタイミングを狙いたいですね。

ただ、別にこのプラグインで完結しなくても良いのでは? と思うエフェクトも多いので、無理に上位版を買う必要は無いと思います。

使用曲

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