フリーのGeneral MIDI規格のサウンドフォント

GSフォーマットや、規格に沿っている訳ではなくとも多数の音色を収録しているサウンドフォントもまとめてこのページで紹介。

このページにあるデモ曲は拙作『科学は世界を救わない』。

General MIDI

Musyng Kite

デモは配布サイトにあります。

Fluid (R3) General MIDI SoundFont (GM)

Airfont

昔落としたファイルに同梱されていたREADMEには商用利用は不可とあったのですが、現在はパブリックドメインで配布されているようです。

デモ(380 final)

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配布元不明

A320U.sf2

GM準拠で軽量のサウンドフォント。
TiMidity++についてきた物です。軽い割に、他のGMセットよりも良い音の音色もあるので、あって困るものでは無いです。

また、ライセンスはGNU GPL v2との事です。

配布サイトがリンク切れ。

GSフォーマット

GeneralUser GS

サンプルは配布ページにあります。解凍前27.3 MB。
ダウンロードページで「Current」が最新版です。
個人的にはAirfontの方が好きですが、FX等の音色でこのセットにしか入っていない物もあるので、結構使っています。

ライセンスはバージョン1.44から変更になりました。また、一応商用利用可能です。
 詳細は必ず同梱のLICENSE.txtを確認してください。

デモ(Ver. 1.43)

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000:001

その他のフォーマットのサウンドフォントセット

Versilian Studios CHAMBER ORCHESTRA COMMUNITY EDITION

略してVSCO CE。
サウンドフォントはsfz形式ですが、VST形式などその他の形式も有志によって開発されています。

製品版の一部の音色を抜き出したサンプル版ですが、sfz版を展開すると3GB超。
管弦楽、ピアノ、オルガン、パーカッションと、オーケストラやクラシックで使いそうな音色は一通り揃っています。

Sonatina Symphonic Orchestra

こちらもオーケストラのサウンドフォント。

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