グリッチ・スタッターのVSTe

VST形式のグリッチ・スタッタープラグインまとめ。
フリーのものからプロダクトまで。

Plugin Boutiqueで購入すると、2021年10月の購入者プレゼントでHeavyocity PUNISH Liteが貰えます

グリッチ

Glitch Free

対応OSWindows (32bit)
定価 0 USD
おすすめ度
★★★★☆
Glitch

IllformedのグリッチVSTエフェクト。

バージョン2は有料化されましたが、1.3は自己責任で無料で使えます。
注意書きをよく読んでリスクを理解した上で使用してください。

なお、Glitch以外にも3種類のVSTがセットでダウンロードされます。

Convex by Glitchmachines

対応OSWindows / Mac
定価 49 USD
おすすめ度
★★★★☆
Convex

変わった音が特徴的なGlitchmachinesが開発したプラグイン。
デモ動画は上記公式サイトに多数あります。

内容はフィルター・ピッチ・ディレイに各種オシレーターなどのマルチエフェクトですが、やはりグリッチやスタッター的な効果が得意なのでこちらの記事で紹介。

Glitchmachinesらしくガッツリ音が変わってしまうプリセットから、少し味付けする程度のものまで、プリセットだけでも結構遊べます。

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私はバンドルセールで買いました。

スタッター

Stutter Edit by iZotope

対応OSWindows / Mac (64bit)
定価 22990 JPY
おすすめ度
★★★★★
Stutter Edit

スタッターと言えばこれ、という定番プラグインです。

SONARでの使い方

多分Cakewalk by Bandlabでも同じだと思います。
その他のDAWの方は此方の公式マニュアルの日本語訳をどうぞ。

Stutter Editの使い方というか、VSTエフェクトにMIDIをインプットする方法です。

  1. エフェクトプラグインをオーディオトラックに挿入し、画面を立ち上げる
  2. SONAR側が出しているプラグインメニューのプルダウンから「MIDI入力 オン」にチェックを入れる
  3. コマンド入力用のMIDIトラックを作成し、OUTにエフェクトプラグインを指定する

なお、Stutter Editに関してはVST3では動かずVST2にすると正常にMIDIモードで使えるようになる、という情報も。
私のSONARではVST3でも問題無く使えました。

セール情報

バンドルで購入すると安くなる場合があるので、急ぎでないならセールを待って買うのが良いです。

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