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投資家なら読んでおきたい経済紙・経済誌・書籍を安く読む方法まとめ

大きく節約できるメディアもあれば、そうでもないメディアも。
色々調べた結果をまとめました。

ウォール・ストリート・ジャーナル

The Wall Street Journalは定番の経済新聞。
日本語版もあるのでとっつきやすいです。

安く(あるいはお得に)読む方法は以下の4つのいずれか。

公式のキャンペーンを利用する

WSJは(恐らく初回限定で)2ヶ月間税抜100円程度の価格で、スタンダードプランを購読する事が出来ます。
まずはお試しで読みたい人にはこれがおすすめです。

スタンダードプランとフルアクセスプランの違いは、タブレットで読めるかどうか程度のようです。

WSJの購読料金は複雑でわかりにくく、そのまま月額払いで続けるのか、最初から年額払いにしておくのか、何ヶ月読み続けるのかで費用が変わってきます。
はっきり言って公式の案内は解りにくいので、個人的には公式で支払って購読するのはおすすめしません

とにかく安く読みたいなら毎日新聞

毎日新聞のスタンダードプラン12ヶ月コースなら、税抜月額700円で購読可能。

これが最も安い上に、毎日新聞も購読できるので、特にこだわりがなければ最もおすすめです。

NewsPicksプレミアムで読む

NewsPicksプレミアムでもWSJを購読できます。

但し料金は1年間先払いにしても1250円/月と、毎日新聞よりは高いです。

元々NewsPicksを活用している人には良いかもしれません。

ダイヤモンド・プレミアムで読む

経済誌を多く出版しているダイヤモンド社の有料デジタルコンテンツ「ダイヤモンド・プレミアム」でもWSJを購読できます。

週刊ダイヤモンドなど、同社の雑誌や本が読めますが、年額プランでも1650円/月と更に費用がかかります。


毎日新聞とダイヤモンドのどちらにするか迷いましたが、ダイヤモンド社の雑誌は楽天マガジンでも読めるのですよね。

もちろん電子配信版なので一部のページは抜けていたりするのですが、楽天マガジン+毎日新聞の料金でもダイヤモンド・プレミアムの料金よりは全然安い
しかも楽天マガジンではPRESIDENTや週刊東洋経済など、他社の雑誌も色々読む事が出来ます。

なので私は毎日新聞を契約してWSJを読む事にしました。

会社四季報

個別株に投資している人にとってはバイブル的な会社四季報。
証券会社に口座があれば、各銘柄の詳細からデータを閲覧できる事もありますが、正直かなり見づらいので、できれば雑誌の形態で読みたいところ。

ですが、必要経費と言えど少しでも節約したいですよね。
結論から言うと、四季報に関しては、発売日当日までに入手するにはほぼ定価を支払う必要があります。

定期購読が最も安い

会社四季報は電子版も紙版も価格が同じの為、電子版を買って節約という手が使えません。
紙版を買って読んだら中古で売る、の方が少しでも回収できてまだマシかも。

では紙版をどうやって安く手に入れられるか? というと定期購読です。

公式で申し込む

公式からの定期購読だと、定価2300円×4冊が8680円になるので、約6%OFF。
2年契約にすると約8%OFF。

Fujisan(代理店)で申し込む

Fujisanというサイトでも会社四季報の定期購読が申し込めます。

此方では1年間プランしかありませんが、公式サイトと同額の8680円/4冊で申し込み可能。
Fujisan.co.jpでは登録時に割引クーポンが貰える他、不定期にクーポン配布が行われるので、公式よりも安く買える場合が多いです。

定期購読会員限定の無料セミナーは代理店経由でも対象

会社四季報シリーズを定期購読していると、会員限定セミナーの案内が雑誌に同封されてくることがあります。
これらはFujisanからの購入でも付属します。

会社四季報 プロ500

「会社四季報全部を読むのは大変」「主要な銘柄の情報のみあれば良い」という人には、銘柄を絞って掲載されている四季報プロ500もおすすめです。
定価1400円と、掲載銘柄数に対しての料金は高いですが、活用できないのに高い方を買う必要は無いでしょう。

電子版の定期購読

Fujisanでは、電子版の定期購読が1000円/冊~(2年契約の場合)と割引率が良いです。

古本でもなかなか1000円以下での入手は難しいので、だったら発売日当日に配信される電子版定期購読がお得ですね。

紙版の定期購読

紙版の2年契約はFujisanにはありません。

公式で申し込むと、9980円/2年(8冊分)の定期購読コースが存在します。

しかしFujisanでは初回5000円以上の購入で500円割引初回じゃなくてもレビュー投稿で500円割引が適用されます。
1年契約の料金は公式もFujisanも同じなので、紙版も公式で申し込むよりもFujisanで1年ずつ購読した方が安くなります

日本経済新聞

読むべきとわかっているものの、手が届かない経済紙ナンバーワンかと。
電子版ですら月額4000円以上。年間にすると5万円以上。
これ以上の成績を安定して出せる人じゃないと、とても手が出せません…。

証券会社経由で読むなら無料

日経新聞は楽天証券に口座を持っていれば、日経テレコンというサービス経由で読む事が出来ます。
口座維持の手間が無く、開設も簡単なので、口座を作っておくのがおすすめです。

Financial Times

日経新聞とWSJを読んでいるなら追加で読む必要はないかと思いますが、複数社を読み比べたいならこちら。

以下の記事によるとKindleが一番安いようです。

各種書籍

別記事と内容が被ってしまいますが、投資本に関してはKindleセールが最強かと個人的には思います。

時には定価4000円以上、稀に定価数万円という高額書籍でも、日替わりセールで499円で販売される事があります
例えば私は『オニールの成長株発掘法』を500円以下で入手しています。

セールを見逃さない為には、Kindleセールのメール通知を設定しておくと便利です。
このページの「Kindle本」をオンにしておきましょう。

その他の一般的なテクニックは以下の記事へ。