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めちゃめちゃドレッサーが欲しかったけどメイクボックス買ったら案外良かった

タイトルの通りなんですが、ドレッサー代わりに買ったものと使い心地、買ってから判った選び方を紹介します。

写真は後日追加予定。

賃貸一人暮らしには厳しすぎるドレッサー

洗面所でのメイクはNG

賃貸だろうが実家だろうが、一人暮らしだろうが家族が居ようが、お化粧をする人はしますよね。
なのに普通の住宅には化粧品を収納するスペースが…無い…!

最近の物件や家族向けであれば、鏡の裏に収納スペースがあったりしますが、そもそも作業台が無い洗面所で化粧をする事自体が難易度高め。
私の場合は、ピアスを着脱時に落としてしまう危険性を考えると、洗面所で身支度を完了させる事は不可能です。

ドレッサーはとにかく重い・大きい

そこでドレッサーが欲しくなるわけです。
スツール付き・コンセント付きのちゃんとした物でも、3万円も出せば購入でき、それほど高い物ではありません。

では一体に何がハードルを高くしているのか?
それはつまり、重さと大きさです。

椅子に座って化粧するタイプのドレッサーだと、40kgなんてザラ。
大きさも、実質もう一つ机を増やす事になります。
一人暮らしでは設置どころか組み立てや受け取りすら難しいです…。

代わりにメイクボックスを買った

購入の決め手

私は不定期に引っ越す事もあり、携帯性の観点から、諦めてコスメボックスを購入しました。

購入の決め手は以下。

  • 高さのあるものを入れられるスペースがある
  • 手持ちの棚にぴったり収まるサイズ
  • トレーが多め

お手持ちの化粧品や置き場所で選ぶのが良いと思いますが、高さのある物が入るスペースがある物をおすすめします
使った後の化粧ブラシを立てて入れておけば、埃も入らないし、道具のある場所が一つにまとまって便利です。

容量と使い心地

買う前は「大きすぎるかな…」と思っていましたが、全然そんな事はありませんでした。

私はメイク関連のものは全てここに集約するつもりで、シートタイプのメイク落としなども入れているので、入れたかった分はギリギリ納まっているという感じです。
トレー部分は結構余っているので、小さいアイシャドウなどを沢山持っていなければ、トレー少なめで底の部分の容量を重視する方が良さそうです。

また、重さは見た目よりもすごく軽いです。
ほぼ同じ大きさのコスメボックスをもう一つ持っているのですが(こちらはアクセサリーを入れたら埋まった…)、その半分以下に感じます。
もちろん頑丈さが犠牲になりますが、家の中で使うのであれば、3kg以下のもので十分かと。

メイクボックスに足りない物を買い足し

持ち運べる鏡

せっかく化粧道具の携帯性が良くなったので、鏡の方も携帯性の良い物を。

どうせならライト付きの高機能な物を、と思い、以下を購入。
Amazon Prime会員の割引でお得でした。

ライトの明るさ調整はよくわかりませんでしたが、LEDは十分明るく、色も変えられます。
下にトレーがあるのも、ピアスを置いたりするのに便利です。

表のひし形模様が可愛かったので、余っているマニキュアで着色したところ、明るいインテリアにもなりました。

仕切りトレー

安くて可愛くて、サイズがちょうどボックスに入る大きさだったこちらを購入。
ブラシ立てにもなって一石二鳥です。

この手のタイプは、基本的に卓上に置く事を想定されているので、メイクボックスの中に入れるのはあまりおすすめしないです。
(というか余程メイクボックスが大きいか、トレーが小振りじゃないと入らないので。)

ただ、メイクボックスに付属のトレーだけだと仕切りが不足しているので、何らかのトレーは必要です。
100均で買うのも良いし、空き箱などでも良いと思います。
私は使い終わった綿棒のケースも使っています。

気になる予算は?

私が購入した時はこのくらいでした。

  • メイクボックス:4000円
  • 女優ミラー:2000円
  • 仕切りトレー:700円

合計すると床置きタイプのコンパクトドレッサーなら買えるかな…という感じですね。
ただコンパクトドレッサーでも、木製だと10kgオーバーは当たり前なので、個人的にはメイクボックスと鏡の組み合わせで満足です。
(床に座って作業したくなかったのもあります。)

鏡を置く場所(机のスペース)が無い場合などは、作業台付きのコンパクトドレッサーを買う方が良いかもしれません。