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『京のかたな』展に行ってきました

 平日朝イチで行ったのに○時間も並んだ! という話を知人から聞いて戦々恐々としながら京都国立博物館に行ってまいりました。
 私も平日の開館時刻前(9時20分頃)に到着したのに、未だかつてない列の長さでびっくりしました…。

 長義実装で客足増えたのかと思いましたが、結構ご年配の方なども居たので、やはり規模が大きかったのが要因かも。

 展示も今週末まで、これから行かれる方は連休でもありますし十分な時間の余裕を。

観覧時間や雰囲気など

看板

 私が行った日も、チケット購入後入場まで30分待ちでした。
(あとそもそも敷地に入るまでも2、300人並んでいました。)
 幸い、音声ガイドは並んでいなかったのでサクッと刀剣乱舞-ONLINE-コラボ版をお借りしました。

 刀の最前列観覧の待ち時間は日や刀によってまちまちのようですが、三日月宗近が1時間待ちはガチでした。一番最初にここで詰まってしまうのよくなさそう。
 私は三日月は東京で見た事があるので、最前列観覧はスキップ。それでも裏側の打除けはちゃんと見れました。

 その後も刀剣乱舞に実装されている一部の刀の展示には待機列が設定されていました。
 一階の展示には殆どそういった列指定は無く、お客さんが適宜最前に行ったり後ろから観て飛ばしたりができるように。
 私が行った日は幸いにもへし切長谷部の待ち時間は短かったですが、日によっては1時間待ちだったそうなので、観たいとうらぶ刀×40分くらいを目処にスケジュールを組むと良さそうです。

各刀の感想

三日月宗近
最前列観覧は50分待ち!
東京で見た事があるので諦めて後ろから観ましたが、裏側の打除けがはっきり見えたので、結果として並ばなくても良かったです。
藤四郎の短刀
信濃藤四郎・五虎退・毛利藤四郎がそっくりでした。
骨喰藤四郎
骨喰藤四郎の本歌は毎回観るのが緊張(興奮?)します。
普段は京都にあるので、今後は見られる機会も減るんだろうなあ。

写しはちょうど写真を撮る間人が避けてくれて綺麗に撮影出来ました。
本作長義(山姥切長義)
会期始まった時に未実装だったのでコラボは無しですが、ちゃっかり来ていました。観るのは2回目か3回目くらい?
私は山姥切国広は観に行けなかったので比べられませんが、本歌の方はずんぐりむっくりな印象。切っ先が大きいのが特徴的。
次郎太刀
大きすぎるからか、皆が一歩下がって鑑賞していたのが印象的でした。
へし切長谷部
目釘穴を埋めている金属の色がエロ綺麗かった…。
歌仙兼定
思ったより雅じゃない…。
七星剣(写し)
あるのを知らなくて不意打ちを食らった形。これが観れて満足…。

コラボ展示

 観覧時間短縮の為、撮影は1キャラ1枚と限られていました。


 そういえば、今回は実家への帰省ついでに行ってきました。
 エクスプレス予約安くて便利ですね!
 大阪市内とか23区内とかで降りられなくなるので、ローカル線の乗車賃は別途かかってしまいますが、それや年会費を含めてもそれ以上の割引があるので、新幹線ユーザーなら登録おすすめです。

 登録にはクレジットカードが必要で、私が持っていたカートだと登録できなかったので慌ててリクルートカードを作った話はこちら。