フリーのマルチティンバーVSTi

VST形式のマルチティンバー音源まとめ。

SampleTank 4 Custom Shop

SampleTankから厳選された4GB・50種類の音色を収録。
スタンドアローンでも動作します。

Independence Free

マルチVST/AU音源。エフェクトも付属。
有料ソフトの無料体験版なので使える楽器に制限がありますが、それでも2GB。
以下、サイトより引用。

  • Acoustic & Electronic Drum Kits
  • Acoustic & Electric Basses
  • Acoustic & Electric Guitars
  • Electric Pianos
  • Synthesizers
  • Ethno & Tonal Percussion
  • World Percussion
  • Pipe Organ
  • Arpeggiator
  • Groove Instruments
  • Arranger
  • Step Sequenzer

これプラス、初期音色としてグランドピアノも使えます。

すぐに使える音色のプリセットが何十個か入っています。これ単体でもロックなら作れそうです。入っている音色はリンク先の一番下に書いてあります。エレピだけでも数種類とかそんな感じ。
特にギターは一つの音色で三つの奏法が入っている事もあり、とても便利です。

ピアノ以外の音源を利用するにはダウンロード&インストール後、スタンドアロンもしくはVSTプラグインを立ち上げてから製品登録をしなければいけません。
既にアカウントを持っていれば、ログインして必要事項を記入するだけでシリアルコードを送ってもらえます。シリアルを忘れても同じアカウントでログインすれば再度同じものを送ってもらえます。

一つ困った事は、時々音が鳴らないんですよね…。あるSONARプロジェクトでは問題無く使えるのに、別のでは何をやっても無音…。ウチだけの問題だとは思うんですが、他のVSTiでそんな事にはならないし、原因も不明なのでよくわかりません。

有料版はグレードが3種類、€59.99から。

配布終了

Proteus VX

E-MUがフリーで配布していたマルチ音源。
1024音色、パラメーター変更可能。

どうしても必要という場合は、インターネットアーカイブから落とすのが比較的安全だと思います。

使う際は.exbという拡張子のバンクファイルをFileから読み込みます。少し時間がかかります。鳴らし方等については此方の記事が参考になります。
ちょっと使い勝手悪いかも…。音色確認機能が何故か働かない…ので、ノート打って音色を確認する必要あり(うちだけかな…)。

ピアノだけなら日本語の紹介動画がありました。英語ですが此方にも紹介があります。
上の動画を見れば解る様にピアノに関しては別のプラグインシンセを入れた方が良いでしょう。アコースティックなのにエレクトリック感満載です。エレピに関しては、まあそこそこ…それでもDSKさんの所の入れた方が良いかも…。
他の音に関しては、同様に生音系はあまり良くありません(シンセ全般に言える事ですが)。一方でドラムやシンセ系の音は良いです。面白い音色もあって、やはり持っていれば作れる音楽のバリエーションは広がるかなという印象でした。もう少し軽くなればいいんですけども;

ピアノ系は正直要らないので、不要なプリセットを削除した新しい.exbファイルを作成してそれを普段使いにすれば良いのではと考えてちまちま削っているんですが、1000個もあると十数個消しただけじゃ全然変わりませんねー。

Like, share, or subscribe if you like this post!

🔔 から登録すると、更新をプッシュ通知で受け取れます。

This website uses cookies to ensure you get the best experience on my website.
Details