減光フィルター(NDフィルター)のレビューまとめ

 シャッター速度を遅くするために使う減光フィルターのレビューまとめ。

減光フィルターの種類

NDフィルターは減光量が固定のタイプと、回転させることで変化させる事ができる可変タイプがあります。

可変式NDフィルターの原理は単純で、偏光フィルターを二枚重ねにしてぐるぐる回転できるようにしてあるだけです。
うまくやらないと色味が変わってしまうそうですが、偏光フィルターを複数枚重ねて代用する事も原理的には可能です。
可変式では連続的にフィルターの濃度を変化させられるメリットがあるものの、安物のフィルタではムラがでてしまう事が多いので注意です。

Andoer New-View Pro Fader ND

可変式のNDフィルター。
役割はちゃんと果たしてくれるのですが、細かい部分の設計がイマイチ。

  • 新品なのに汚れが付いている(し、取れない)。多分撮影には影響は無い
  • 光量MIX/MAXのラベルの位置がずれまくっていて何の当てにもならない
  • ケースが無駄に大きい
  • ケースが歪んでいるのかきちんと閉まらない
  • ND最大値付近でX状の影ができてしまう

使えない事はないですし、お安く済ませたいならアリです。

Kenko PRO ND8

定番。

Gobe ND filter

Gobe(Urth)製品のレビューは別記事にて。

MARUMI DHG ND-100000

日食撮影用とありますが、この濃度であれば普段の太陽の撮影にも使えます。

望遠鏡などを使った拡大撮影では濃すぎるかも。


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