爬虫類用の整腸剤「レプラーゼ」の与え方

亀さんが便秘気味なので数日前から食べさせてみています。

レプラーゼについて

爬虫類用の整腸剤で、リクガメ、水棲カメだけでなく、トカゲモドキなどにも使用できます。

与え過ぎによる弊害は無いとの事ですが、あまり沢山あげるべきではないでしょう。

2種類あるがどちらでもOK

レプラーゼには水溶性のものと、そうでないものの2種類あります。

どちらを選べば良いのか迷いどころですが、結論としてはどちらでも良いと思います。

  • どちらの商品も評価が高い
  • 水溶性の方も水に完全に溶ける訳ではない(沈殿する)
  • 価格は大差無い

のが理由です。

私はとりあえず水溶性の方を買ってみました。

レプラーゼの与え方

蛋白が入っているので、肉食性・雑食性のカメで食欲があるなら問題無く食べてくれるでしょう。
参考までに私の食べさせ方を記載しておきます。

  • スプーンに少量取る
  • そのまま少量の水をスプーンに掬い、ペースト状にする
  • 亀の目の前に持って行くと、スプーンを齧るようにしてそのまま食べてくれる

スプーンはプラスチック製のものを使っていますが、丈夫な金属製にするか悩んでいます。
金属製は金属製で縁で怪我をしそうだし…。

他の方だと、ふやかした亀の餌にまぶして与えるという方も居ました。

飲み水に溶かすのはおすすめしません

水溶性パッケージの方には200ccの水に対して1g溶かして与える、と書いてありますが、個人的にはおすすめしません。

  • 1gは結構な量。それなりの大きさの水棲カメだと、食事用の水少なめの容器だとしても水200ccでは足りない為、もっと溶かす必要がありコスパが悪い
  • そもそも溶かすとかなり水が濁るし、粉が沈殿する
  • 水に溶ける事であちこちからおいしそうな匂いがする為、亀が混乱して何も無い所でぱくぱくし始める(水を強制的に飲ませる効果はありますが、見ていてちょっとかわいそう)

よっぽど美味しいんでしょうね…。
スプーンで与えていても、スプーンを離してくれない時があってちょっと怖いです。

レプラーゼの効果

まだ食べさせ始めてから日が浅いのでわかりませんが、害にはなっていないようです。

というか、うちの場合は便秘じゃなくて飢餓状態の気がしてきましたね…。
太りすぎで昨年からかなり餌の量を絞ってきたのですが、これから暖かくなるし少しずつ量を増やして様子見しようと思います。

これでも駄目なら病院に連れていきます。
うんちをしていない以外はいつもと変わらず元気なのですが、レントゲン撮ってもらって安心できるならそれに越したことはないですからね。

10日後にうんちしました!

レプラーゼだけでなく気温の上昇や移動などの効果もあると思いますが、しっかりしたうんちをしてくれました。
以下はうんちした日のレポです(病院は行ったけど治療はせず)。

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