1つは持っておきたいマルチ音源『SampleTank』

 SampleTankは4000種類以上の音色を有するサウンド・ワークステーションです。
 オーケストラ楽器の音色からドラム・FXシンセまで幅広く収録されています。

 DTMerがマルチ音源を買うとすれば、必ずと言って良いほど購入検討リストに入る音源です。

バージョン4が出ました

 Amazonだと通常版よりもMAXの方が安くなっています。買い時ですかね…。

バージョン3の注意点

 3になってからUIが一新されました。

 SampleTank 3では32bit版のOS及びDAWのサポートはされなくなり、OS・DAWの双方が64bitでないとVSTプラグインとしての利用はできなくなりました
 SONAR X1 LE等は32bit互換モードでの動作ですので、VSTプラグインとしてSampleTankを立ち上げる事はできなくなります。
 藤本さんのブログにあったのは製品版での情報ですが無償版でも同様ですのでご注意を。

無償版について

 無料版は使える音数に限りはありますが、音の劣化や機能の制限等はありません。
 特にストリング系の音色がリアルなので重宝しています。SONARとの相性も悪くありません。

 音源は別途ダウンロードする必要があります。
 音源の方は適当にまとめてzip形式で配布されています。何が入っているのかはダウンロードページのマークをクリックすると知る事が出来ます。何度も同じデータを落とすのが嫌な人は一番最近のファイル以外をダウンロードして、全種類出切ってから最後のzipを落とせばいいのかもしれない。

SEを購入するならiRig KEYSの購入がおすすめ

 SampleTank通常版ほどの音色数は必要無いけど、無償版では物足りない…と言う人向けにSEという400インストゥルメントの入門バージョンが存在します。

 此方のバージョンはハードウェアにバンドルされている事も多いのですが、何故かソフト単体で買うよりiRig KEYSのバンドルとして入手する方が安かったりします。

 DTMをこれから始めようという方にはこれが一番おすすめかも。

本格的な音色数が欲しいならMAXを

 SampleTankの特徴は拡張音源を都度買って音色を増やせる事ですが、2016年2月までに出た拡張音源全部入りのセットも存在しています。

 そんなに音色使う事あるかな? と思う方も、拡張音源を頻繁に買うかもしれないのであれば最初からこのMAXを購入しておく方が安上がりです。

64bit環境でSampleTank 2.5がVSTプラグインとして認識できない時は

 32bit版SONARを無理矢理64bit環境で使っている時に起こる問題です。
 SONARを管理者権限で起動する(右クリック→管理者として実行)と解決できます。

使用した作品

この記事が気に入りましたら、いいね、シェア、購読をお願いします!

このサイトではクッキーを使用しています。
詳細