ステレオエンハンサーのVSTe 5種+α(フリーあり)

VST形式のステレオエンハンサー・ステレオイメージャーまとめ。
フリーのものからプロダクトまで。

こうして見ると割と持ってたけど、だいたいいつも使うのはOzone…。

Plugin Boutiqueで購入すると、2021年11月の購入者プレゼントでHeavyocity PUNISH Liteなど6製品から選択して有料プラグインが貰えます
日本語サポートもあるので安心です。

Ozone by iZotope

個別記事に移動しました。

Ozone Imager Free

Ozoneからステレオイメージャーの機能のみを切り出したもの。
イメージャーが目的の場合はこちらのフリーウェアをダウンロードすればOK。

Spread Light by Yum Audio

対応OSWindows / Mac (64bit)
定価 6143 JPY
おすすめ度
★★★★☆
音質・音色★★★★☆
機能性★★★☆☆
動作の軽さ★★★★☆
Spread Light

普通な感じのステレオエンハンサーです。
機能が多い訳でもなく、何というか、とにかく普通…。
より高機能なものが欲しい場合は、このライト版ではなく通常版のSpreadを購入する方が良いです。

定価約6000円ですが、リリースセール(ローンチオファー)で2021年7月現在は約1000円。
私はもっと早くの無料配布の時期にゲットしました。

普通だけど、シンプルな分オートメーションパラメーターの指定などはやりやすくて結構使っています。

Vocal Splitter by W. A. Production

対応OSWindows / Mac
定価 29 USD
おすすめ度
★★★☆☆
Vocal Splitter

ボーカル特化型。モノラルからステレオに出来ます。

広がりだけではなく、声を厚くするエフェクトとしても機能。
ボーカル以外に使うと音色がちょっと変わったりします。

Stereo Tool Free

これも一時期持ってました。
Ozone Imagerよりは複雑な事が出来るかな。

Pumper by W. A. Productiom

ステレオイメージャーを含んだマルチエフェクト。
詳細は以下の記事で紹介しています。

この記事が気に入りましたら、いいね、シェア、購読をお願いします!

🔔 から登録すると、更新をプッシュ通知で受け取れます。