Choose your language. / ja / en / zh
このサイトでは Cookie を使用して、ユーザーに合わせたコンテンツや広告の表示、翻訳、広告の表示回数やクリック数の測定を行っています。 詳細

舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜 観劇レポート(ネタバレ有り)

 当日は色々あり、昨日も外出していたため、やっとパンフレットを読みました。そろそろアンケートもにも答えたいのでまとめるついでにネタバレありの感想も公開します。

 繰り返しますが、これから舞台の観劇・円盤の購入での視聴をお考えの方は、絶対にネタバレを見ない方が良いです。コントじゃないです。
 まだ観ていない人はここでブラウザバックを強く推奨します。ブログにネタバレ書くのは自分が忘れない為と、観た人同士で「あ~~~~~わかる……」と萌え語りしているだけなので! 決して未見の人にあらすじとかお伝えするためのものではないので!

 劇場で観れない方も円盤が到着して一度見てからまた来てね…。

 もしくは作品情報のセクションまでスキップ

 以下、ちょいちょい本能寺の舞台の内容にも触れるので、そちらを未見の方もご注意ください。

会場・座席

 入場で並んでる時にサッと撮ったのでブレブレだ、これ一枚しか撮らなかったので失敗した…。

 今回は関西での公演は会場が変わり、京都劇場。オペラ座の怪人を数年前に見に来た時以来です。
 前回の記事で文句ばっかり言っちゃいましたが、京都劇場自体は個人的な思い出もあり別に嫌いじゃないんですよ…。

 私は本能寺の再演の円盤を買って、先行抽選のプレミアム席で観る事ができました。本能寺の初演の時みたいに臨場感が得られる距離ではありませんでしたが、ちょうど視界いっぱいに舞台が見えて、真ん中に近い場所だったのでとても観やすかったです。

 刀ステでは開演時に刀剣男士のアナウンスが入りますが、もうさっそく誰だったか覚えてない…。それくらい舞台の情報量が多かったです。
 私が観たのは30日のマチネなので誰か覚えている人がいたらこっそり教えてください(確か大倶利伽羅だったような気がする)。ちなみに終演の際のアナウンスは刀剣男士のはなくなってました。

舞台の内容

 今回は休憩をはさむ長い舞台でした。トイレとか心配だったけど、開演前に水分あまり取らないようにしたおかげか休憩時間にトイレ行かなくても済んだ…。

 今回も公演中にメモは取っていないので、いろいろ記憶違いがあるかも。時系列に並べようと試みましたがあんまり並んでないです。思い出したらぼちぼち増えます。

オープニング

 いきなり登場刀剣男士。本能寺はまず蘭丸のシーンだったのでちょっと意外でした。
 早速激しい殺陣があり、テンションを上げてくる仕様。三日月はカンストしてるな…。

 個人的に「ではここで時間を少し戻そう」みたいな流れが好きじゃないので、今回の流れはあんまりスマートだとは思わないけど、刀剣男士をまず見せるという点では良かったかな。それを考えると前回の「宗三の夢オチ」オープニングは私の性には合ってました。

 とまあそれはともかくやで、今回もOPとEDは歌って踊ってくれるんですが…その……お前らアイドルかよ…(褒めてる)。これが伊達の力か…。
 虚伝のセットは大きな階段があったから難しかったみたいですが、今回は奥が斜面になっているだけなのでがっつり踊ってました。いや結構角度あるけどその上で踊ったり戦ったり皆の足首が心配になる。

本丸の様子

 貞ちゃんとみっちゃんの感動の再会! あれ気付いたら貞ちゃんが真横に居て(通路側の席じゃなかったのですが2mもない所に居て)いやあびっくりした…。
 メルパルクだと通路演出が無かったので、今回たくさんあって良かった! でも結構座席が前の方だと通路演出に気付くのが遅れてしまう…(音は前方のスピーカーから聞こえてくるので…)。
 通路演出はお小夜や政宗、光忠、大倶利伽羅&敵とかがあった覚え。

 いやー貞ちゃんかっこかわいかった。私の本丸には貞ちゃん居ないのであてずっぽうな事言ってたらすみませんなんですが、ビジュアル見た時から貞ちゃん! って感じで、舞台でもそのまま貞ちゃん! って感じでした。
 遠足の歌はハードロックな感じ。お顔が渋いよ!

 鶴丸の事は記事の後半でもう少し語りますが、序盤は意外とじじくさい雰囲気の演技と、まんばのマントの中に入って抱きつくシーンが良かった。あと三日月とのシーンが完全にフラグ…。
 健人さんの鶴丸はゲーム公式の鶴丸にとても近い感じがします。私は本能寺初演の染谷さんの鶴丸が好きすぎて、再演からの健人さんの鶴丸にあんまり慣れていなかったのですが、爺臭い演技とか、あと終盤のアレの演技とか、やっぱり役者さんは凄いなと思いました…(小並感)。
 観劇後ネタバレブログを漁っていて、誰かが「天を驚かせたい→(三日)月を驚かせたい」みたいな事を書いていて「あ~~~~~なるほど~~~~~」と語彙力が死んだりしました。

 光忠は相変わらず笑いを提供する役。舞台に出てきただけで笑いが取れるっておいしいなあ。この日のお相手はパプリカ君でした。
 光忠クッキングとかで上から電飾(実際にはスクリーン投影だけど)降りてくるのはほんと卑怯だと思いました。あとまんばちゃんの割烹着姿に得も言われぬ色気を感じます。この日は脱げずに大倶利伽羅に白い目で見られてました。

 全体的に自然なやり取りが増えていて、かつネタバレが全く回ってこず(皆配慮ありがとう!)、どこが日替わりなのかよくわかりませんでした。結構たくさん散らばってるみたいだけど、本能寺の時みたいに弄られ役が変わったりとか大きな違いは無いようなので、円盤に入らなくても大丈夫かな。
 正直また日替わりだけ別売りとかになるとお財布が死んじゃう…(予約しました)。
 おにぎりの具も忘れちゃったけど、普通具として入れるようなものではなかった記憶はある。

 お小夜、歌仙、倶利伽羅あたりは7面回想を踏襲してる感じ。貞ちゃん居ないから途中までしかわからないけど。
 納谷君のお小夜は可愛かったし、ますます小夜みが溢れてきていた。モンペさもあにの存在も出てこないけどちゃんとアピールしてくれて左文字好きとしては嬉しい限り…。
 突然自分語り始めちゃう小夜ちゃんマジ左文字感あった。
 あとね…「うちの歌仙が」ってのがもうあれやであかんで(語彙力の死亡

 歌仙は完成度が凄い! 3次元に歌仙居る! って思った。細川組可愛い。
 3次元に居たら付き合いたい刀剣男士(個人的)No.1の大倶利伽羅も違和感無く。今回新しくジョインした役者さん達は3人とも凄く良かったです。良いキャスティングをしてくれた…。

 とにかく場面転換が多くて(セットもすごいたくさんあった。上に吸い込まれていく! 屋根の上に乗れる!)色んなシーンを忘れてしまった…。
 公演後の自分のメモに「みかんばのシーンよかった」(単に三日月とまんばの事を略して書いてるだけで腐的要素があったわけではないです)って書いてあるんだけど後半の他のシーンに上書きされて一体何だったのか思い出せない…。帰ってきてすぐまとめないから…。円盤来たら3万回くらい見直して覚えるね…。
 とりあえず心に残った事だけ書き留めときます…。

歴史(上の人物)

 今回は刀剣男士以外の台詞も多かった。歴史てんでダメなんですが、全然知らなくてもなんとかなる程度には作中で説明してくれるので優しい! 普通に歴史の勉強になる。

 3人とも良い人だった。政宗様かっこ良かった…。なんかほんと小並感しか出てこなくてつらい…。

 酔っぱらった政宗が「斜めになっているように見えるぞ!」ってのが面白かったです。あれは台本にあるのかなあ。

殺陣

 めっちゃパワーアップしてる、というか雰囲気違う? と思ったら殺陣師さんが変わったらしいですね。
 いやもう三日月どんだけ相手すんのよ…って思ったけど、あの敵がぐるりと取り囲む殺陣はダンスの一種を見ているようでした。

 そういえば、アンサンブルは今回も12人しか居ないんですね! 観ている時は「今回キャストめっちゃ使ってるな」と思ったらそんな事はなかった…。
 刀剣男士の衣装チェンジも多かったですが、アンサンブルの方々もお疲れ様でした。次の公演地でも怪我など無いよう。

 あと貞ちゃんが初陣て嘘やろ!? って感じだった。不動君がダメ刀すぎただけ?

 本能寺では動く人数が多くて目が足りなかったけど、今回は尺も余裕あるし人数も少なく、比較的落ち着いてしっかり見れました。

物語の後半

 本丸に残った組(まんば・小夜)とそれ以外のシーンが目まぐるしく変わる。ていうかホンマお小夜折れたかと思った…。
 まんばがお小夜に会いに行って、目の前であれやこれや悩んでるシーンは「まんばそういうとこあるよね~」とニマニマしながら見ていた。

 鶴丸…の話は後で書くとして、あの演出は10年ほど前の黒背景個人サイトを見ている気分だった…。凄い笑っちゃいけないシーンなのに笑いそうになったけど、他の人も同じような事書いてる人が多くて安心した。あれは別に無くても十分伝わるので無くて良かったと思います。
 いやあ…それにしても驚いたぜ…(公式メディアでこれやるかぁ…っていう驚き)。

 あとね…何回もループするやつ「エンドレスエイト※1かよ!」って心の中で突っ込んでたの私だけじゃないと信じてる。あと三日月だけめっちゃぶるぶるしてたので最初一体何を表したいのかよくわからなかった。なんか向こうからエネルギーを感じてたのね。
 貞ちゃんがお尻を打ったり、怪我が治ったばかりの小夜がお尻を突き出すような格好で倒れたりとかよくあったので短刀ズは良い尻と審神者覚えた…。
 やられたシーン(真剣必殺衣装)で腹上下してるみっちゃん控えめに言ってもエロい(エロい)。

 私は観る前は貞ちゃん沼に落とされるのかな、と思ってたんですけど、歌仙がうっかり沼でした。忠興とのシーンで落とされそうになった危ない…これ以上沼を増やしたくない…。

 最後のみっちゃんの「かっこいいねえ!」で泣いた~~~~はい泣いた~~~~。本能寺では光秀に刃を振り翳す不動につられ泣きしたけど、今回も光忠の声がちょっと震えてるように聞こえてつられ泣いた感じです。

その他

  • 違う色のライトを同時に当てると鶴丸がめちゃんこ映えるなあ…
  • 小夜ちゃん…笠2つ持ってくんだ…

萌え語り

 大した事は書いてないが、一応隠すぜ! AMP(モバイルGoogle検索経由)の人は利用可能タグの関係で隠れてないので注意だぜ!
 名前が無いキャラはだいたい上で書きつくしてしまった。

小夜

 お小夜が笑えて審神者は嬉しい(滂沱)。その顔お兄ちゃん達にも見せてあげてね…(小夜モンペは私だ…)。

鶴丸

 黒鶴丸…だと…? ニコ動や支部で億万回くらい見たやつだ…。
 最初は闇落ちしたんだと思ってたけど、違った。こいつぁ驚いた。
 こういう展開私は好きです。ちょっとだけグリリン※2を思い出したけど、甲冑モードから突然鶴丸に戻るところの切り替わりはやっぱり役者さんってすごいなあ…。

 いやでも引き込まれそうになった倶利伽羅の代わりに行くところ、例え作戦だったとしても自己犠牲の儚さ感じる。ちょっとだけ白さ残してるデザインも良かった…。

 なんていうか、だいたいこの鶴丸に持っていかれたせいで、色々萌えるポイントはあったはずなんだけど全然思い出せない。

大倶利伽羅

 政宗と一緒に戦国の世を駆け抜けたかった感が凄くて…。闇落ちするかと思ったし、甲冑と対峙してた時もすごい複雑だったろうなあ…(かつての同僚みたいなもんだよね)。
 ゲームでは回想は回収したけど、あんまり近侍とかにしないので、「戦闘マシーン」ってのは知らなかったな。ミュの方では優しさ故に馴れ合わないみたいな描写をされたみたいだけど、こっちは本当に政宗の事が好きだったんだな、という感じ。

山姥切国広

 ずんだ助手やってる時に「なーい」って言うの、他の日だと声出してたみたいだけど私の時は口パクでした(多分)。いやもう皆に遊ばれてる感じが可愛い。一人で思い悩んでるのも可愛い。一方で荒牧さんのハイレベルな剣舞よ…(無事死亡)。


※1 エンドレスエイト:『涼宮ハルヒの暴走』を参照。
※2 グリリン:何巻から出てくるか忘れちゃったけど『鋼の錬金術師』を参照。


作品情報・資料集

公演情報

DVDパンフレット戯曲
Amazon
DMM
DMM Amazon
DMM

映像

円盤

配信

 現在は行われていないようです。

動画

舞台『刀剣乱舞』新作公演決定告知映像
舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜 告知映像
舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜 Blu-ray & DVD CM ロングver
舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜 ライブビューイングCM ショートver
舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜 ライブビューイングCM ロングver
舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜 オリジナル・サウンドトラックCD ロングCM

音楽

CD配信・DLカラオケ
Amazon
DMM
DAM

 虚伝再演にて追加されたサウンドトラックも、義伝のオリジナル・サウンドトラックに収録されています。

書籍等

メディア

2017年5月15日
舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜 荒牧慶彦&東啓介 インタビュー
2017年12月07日
鈴木拡樹、荒牧慶彦、東啓介、橋本祥平ら集結。名物シーン再現からジェスチャーゲームまで、舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜のBD&DVD発売記念イベント開催!