舞台『刀剣乱舞』を山姥切国広の物語として観る

 …という上映会を(結構前に)身内でやったらとても好評だったので、その時のタイムスケジュールを公開します。
 ミリ知らの人にも解りやすかったと言ってもらえたので、布教の際の参考になれば。

 当時はまだ悲伝の前でしたね…。
 それでも全作品を1日で観るのはかなり厳しいので、取捨選択して上映しました。

 若干作品のネタバレがあるかもしれないので(特にジョ伝)、未見の方はご注意ください。

 写真は虚伝の衣装展のパネル。

タイムスケジュール

 コンセプトは「山姥切国広の成長物語」。
 なので敢えて上演順ではなく、本丸での時系列順に上映しました。

 以下が予定していたタイムスケジュールです。
 実際もそんなにずれなかったはず。

09:15-10:40
序伝 跛行する行軍(ラストシーンを除く)
10:45-11:20
虚伝 燃ゆる本能寺(再演)ダイジェスト
11:20-11:40
恕伝 呑み取りの槍
11:45-13:05
外伝 此の夜らの小田原
13:10-16:20
義伝 暁の独眼竜
16:25-16:30
序伝ラストシーン
16:30-18:00
如伝 黒田節親子盃

 本能寺はあらすじ説明をしながら、まんばが出てくるシーンやポイントだけちょくちょく再生したものの、完全スキップでも良いかと思います。
 虚伝だけはストーリー構成上ネタバレという概念も無いに等しいので(誰が、という点だけはあるかも…?)、ダイジェストで再生しても良いかなという判断。
 再演をチョイスしたのは、役者さんが同じなので。

 恕伝は山姥切国広は出て来ないので、スキップOK。
 この時は時間の余裕があったので観ました。外伝への前振りでもありますし。

登場人物紹介

 刀剣乱舞-ONLINE-未プレイ勢も居たので、一応事前に以下の情報は渡してありました。

山姥切国広(まんば)
長尾顕長の依頼で堀川国広が打った写し
劇中では最年少
へし切長谷部(はせべ)
織田信長が黒田官兵衛に下賜し、後に黒田長政が所持銘を切った
小夜左文字(おさよ)
「此処で会ったが百年目」の言葉の元ネタはこの刀の逸話
細川家に居たり黒田家に居たりした

 三振とも歴史上の接点はほぼ無い筈で、2205年に刀剣男士として初めて会ったと考えて良い。

 今回は、まんばとその仲間達みたいな視点でも観てほしかったので、劇中で同じく成長を見せる二振りもチョイス。
 長谷部も小夜もそれぞれ歴史シーンがピックアップされているので、軽く説明しました。

 小夜との関係性を見せるのを諦めて、義伝をスキップすればもう少し気軽に観れるかもとは思います。

暗黙の知識

 ミリしら勢向けに、プレイヤーなら常識みたいなやつの説明も渡しておきました。

  • 審神者(さにわ)=今の主=プレイヤー
  • 近侍(きんじ)=第一部隊隊長=ホーム画面に固定されるキャラ
  • 顕現=キャラを入手すること
  • 刀が折れる≒死ぬ→ゲーム上でキャラを失う
  • 折れるのを回避できるアイテムがある
  • 内番(うちばん)≒家事=ゲームシステムの一つ

上映時

 予算の関係でカラオケやレンタルオフィスは厳しかったので、私の自宅で行いました。
 長丁場なので、お菓子・飲み物は持参&飲食自由。トイレは休憩時間を設けていたので途中離席は無かったと思います。

 ミリ知ら勢の為にパンフレットなどは自由に見れる位置に置いてありましたが、そんなに手に取られていなかった記憶。

伝えたかった事

 まあだいたいジョ伝の観劇レポートの通りなんですけど、ゲームでは良く言う台詞の「俺は、俺だ!」を刀ステではジョ伝の最後まで封印してきた、その理由というか、そこに至るまでの過程を観てほしかったんです。

 刀剣男士を育てるというか、一緒に戦う審神者になったつもりで観てほしかったし、自分も観てみたかった

おわりに

 私の並び替え能力が凄いんじゃない、刀ステのクオリティが凄いんだ。

 今度は悲伝の上映会をする予定なので、この時観れなかった虚伝も観たいなと思っているのですが、今度はどういうテーマにするか…。まあ三日月メインでしょうけど…。

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