動物病院に行ってきました&便秘解消

「あれ、最近💩見ないが?」と思い始めて約1ヶ月、ついにクソデカうんこをしてくれました。
糞だけに。

四谷どうぶつ病院を受診

「この日になってもうんちしなかったら病院を予約する」と決めてその日になりました。
本当はその日いっぱい様子見して、翌日電話しようと思っていたのですが、休診日だったりその後の仕事の都合で、慌てて午前中に電話。
たまたま夕方の枠が空いており、当日予約出来ました。

30年近く生きているうちの亀ですが、動物病院にかかった事がなく、他にペットは飼っていないので私自身動物病院が初めてでした。
いくらかかるんだろうとか色々不安でしたが、四谷どうぶつ病院さんはネットでの口コミ通り優しい先生でとても良かったです。

四谷どうぶつ病院への行き方

最寄り駅は曙橋なのですが、この近辺は土地が立体的な構造をしており、駅の出口(A4が最寄り)と同じ平面上を歩いても辿り着けません。

曙橋駅A4出口を出て右を向き、すぐ脇にある道路を右へ入ると、歩道橋への階段があります。
そこを上ると道路の反対側に病院が見えます。

丁寧な診察

診察・治療は丁寧に説明してくださり、レントゲンを撮るかどうか、注射を打つかどうかも飼い主に確認してくださってとても安心感がありました。
私も亀の飼い方について、完璧に良い環境は作っていないので(ヒーターも入れてないし)、「怒られたらどうしよう…」と内心びびっていましたが、そんな事はありませんでした。

初めての病院という事もあり、私の安心の為にもレントゲンは撮影してもらいました。
もっとかかるのかと思っていましたが、診察料など諸々込みで6000円くらいでした。
保険使って撮った私のCTスキャンより安くない?

撮影したレントゲン写真を見ながら容態を説明してもらいました。
他の重症の場合の写真と比べて解説してもらい、軽症だったので注射(多分うんちを柔らかくする一般的なお薬)はやめて様子見したい旨お伝えして、診察終了。
(今回は他に異常が無く、問診中にうんち混じりのおしっこをしていたのもあります。場合によっては選択の余地無く注射かも)

亀の体重について

なかなか情報が無いので聞いてみた所、先生曰く、亀の肥満の定義は獣医によってかなり差があるそうで。
ちなみにうちのは甲長15cm弱で570g程度なのですが「太ってはいない」との事。

やはり痩せているよりは少し太っているくらいの方が安心なようです。
人間もそうですしね。

600gが太りすぎなのかどうかは訊いていないので不明ですが、去年うちのが600gくらいあった時は、はみ出た肉を床に引きずるし、体重が重くて手足に擦過傷が出来て治らないくらいだったので、恐らくこれは太りすぎなんじゃないかなあ…。
ただ亀はおしっこ前後や、水棲カメだと体が乾いているかどうかで20g以上体重が変動するので、長期的な傾向でしか正しく体重を調べられない点は注意です。

その他受診の際のメモ

  • 暴れ回る亀は台から落ちないように押さえておくのが大変
  • 診察時、自分も亀を触る事になるのでビニール手袋または消毒用ウェットティッシュは持って行った方が良い(ウェットティッシュ持ってて正解でした)

帰り道にて特大うんち

家に帰って来たら移動用の箱の中でうんち塗れになってました。良かった~。
しかし大きかったので、詰まってたのは詰まってたんだなあ…。

新幹線の中でもうんち塗れになっていたし、狭い空間だと足の踏ん張りがきいてうんちしやすいとかなんでしょうか。

今回は結局治療無しで便秘解消しましたが、レントゲンを撮った事で甲羅や骨格の異常が無い事もわかりましたし、先生に体重についての相談もできて、受信して良かったと思っています。
亀の便秘は結石や寄生虫など命にかかわる場合もある(人間でも便秘こじらせると死にます)ので、やはり便秘は1ヶ月を目処に病院を受診するのが良いと思います。

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