クサガメが食べる物

うちの亀が食べた物なので好みは個体差があるかも。

食べる

亀の餌

銘柄は何でも良いっぽい。
キョーリンのも悪くないけど、下のメーカーのがうんちが綺麗な気がする。

えび

好きだけど食べさせすぎ注意。

値上がりしている…。

小魚

好きだけど食べさせすぎ注意。

テトラのは人間にも美味しそうな匂いがする。
亀も蓋開けただけでものすごい勢いで寄ってくる。

しかもコスパが良いんだなこれが。

アナカリス(オオカナダモ)

最初凄い食わず嫌いしてたけど、何かの折に食べ始めたらおいしかったらしい。
涼しい時期は食べないだけかも。

通販でも買える。

四角いペットボトルの側面を切って水槽にし、日当たりの良い場所に置いておくと育つ。
日当たりが悪いとすぐに色が悪くなってしまうので注意。

亀用のパン

エビ風味をあげた事があるけど好んで食べていたように見える。
えびそのものよりはカロリーを気にしないで良いと思うが、与え過ぎは良くないと思う。

イカ

涼しい時期は食べないが、えびや魚よりはカロリー低そうなので。
ただハサミで切っても手で割っても周囲や手が白い粉だらけになる。

食べこぼしも多いのでリピは無いかなという感じ。

金魚の餌

魚とかが原材料なので、食べるは食べるけど、亀用の栄養配合になっていないのでわざわざ選んで食べさせるものではない。
金魚死んで居なくなった時期とかに食べてもらってた。

食べない

りんご

食べ物と認識してくれない。
アナカリスみたいに根気よく与えれば食べるかもだけど、飼い主が根気よく林檎を買い続けられない。

食べさせ過ぎには注意

飼われている亀はすぐに太ります。
大抵は餌の与えすぎや、飼育場所の狭さによる運動不足が原因です。

亀には甲羅があり、太ると内臓への負担もありますので特に注意したいのですが、四半世紀以上亀を飼っている私でも相当太らせてしまってから気付く…という事も。

肥満予防・そしてダイエットの為に、以下の事を習慣づけましょう。

  • 餌を与えすぎない
    • 1日あたり頭の大きさの3つ分程度
    • 大人の亀なら2、3日に一度でも大丈夫
  • 水草など食べても太らないものも食べさせる
  • たまには水槽から出して運動させる(ビニールシートやジョイントマット・ヨガマットを敷き、周囲を囲うと比較的安全な運動場になります)
  • 時々ひっくり返して足の付け根から肉(脂肪)がはみ出ていないか確認する(甲羅の上から見るだけ、顔の正面から見るだけでは体形の変化にほとんど気付けません)

読者アンケート

この記事が気に入りましたら、いいね、シェア、購読をお願いします!

🔔 から登録すると、更新をプッシュ通知で受け取れます。

このサイトではクッキーを使用しています。
詳細