UVカットフィルター&スカイライトフィルターのレビュー

 デジタル時代においては、これらを積極的に集める必要性はあまり感じられませんが、抱き合わせで中古を入手しやすいので結構持っていたりします。
 付けっぱなしの保護フィルターの代用品としても使えます。

UVカットフィルター

 UVフィルターは紫外線をカットするものです。
 しかしデジタルカメラの場合は、カメラのホワイトバランスや現像後PCの方で補正できるため、フィルムカメラよりも効果が薄いです。

GREEN.L UV

 YONGNUOのレンズを購入する時にセットで買ったものです。
 気持ちとしては「安物レンズにわざわざフィルタ買うのもなー」という事で付けたのですが、正直要らなかった

 というのも、YONGNUOのレンズが思っていたよりも良いレンズだったので、ちゃんと反射率の低い良いやつを付けようと思ったため、こちらは普段使い用の中古レンズに使っています。

 フィルターそのものは反射率が大きく、Kenkoと比べるとプラスチック感が強いです。
 まだ野外撮影を試していませんが、結構ゴーストが発生します。逆にそういうのを狙うのには良いかも?

 とはいえ、500円以下だとこのような格安フィルタも新品ではなかなか入手しにくいので、保護用と割り切って使うなら良いかと。

Kenko MC UV SL-39

 プロテクターと同じくコーティングされているため、反射率は低め。フィルターはほぼ無色透明です。
 それでも晴天時にフード無しだとゴーストが発生します。

 値段がプロテクターより高いですが、デジタルカメラではUVカットの効果はあまり無いので、新品で買うのであれば普通の保護フィルターで良いかと。

Kenko MC L37 Super PRO

MARUMI MC-UV

Gobe Ultra Violet filter

 Gobe(Urth)製品のレビューは別記事にて。

スカイライトフィルター

 スカイライトフィルターは、紫外線だけでなく青い光や緑の光も少しカットするようになっていて、ほんのりピンク色をしています。
 野外での人物撮影に向いています。

Kenko MC SKYLIGHT

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