紫外線ライトには寿命が! 定期的に線量チェックを

紫外線ライトには寿命があるって知ってました?
私は知りませんでした!

そして紫外線チェッカーを買ったところ、手持ちのライトからは無事UVが出ていませんでした(めでたくない)。

紫外線ライトには寿命があります

亀や爬虫類、その他の動物を室内で飼育する場合、紫外線ライトは欠かせないですよね。
ところがこのライト、明かりがつかなくなるまで使えるのかと思いきや、紫外線ライトとしての寿命はそれよりも早く来てしまうようです。

具体的な寿命は製品によりけりのようですが、1年程度で買い替えるのが良さそうです。

うちで使っていたのはハロゲンランプ

ところで、うちの亀が使っていたのは紫外線ライトではなくハロゲンランプでした。
安く買えるのと、熱が出るのでヒーターを兼ねられるし便利…と思いきや、こちらはそもそも紫外線が出る量は多くありません。

寿命なのか元からなのかはわかりませんが、以下の紫外線チェッカーの色が全く変わらず…。

これじゃただのあったかいランプやないか!

まあ亀自身は割と気に入ってバスキングしてたので、これはこれで良いんですけど、紫外線ライトは別途必要そうです…。

UVチェッカーを使って定期的に確認を

上記で使った紫外線チェッカーは、400円程度から購入できます。
太陽光の下に持っていくとちゃんと色濃く変わるので、性能に問題無し。

ビニールを被せたまま使っていますが、影響無さそうです。
長時間紫外線に当てていると、色が変わりづらくなるそうなので、使わない時は暗所に保管しておきましょう。

なお、ランプの下に限らず室内だと色が変化しませんでした。
窓が開いていて明るいからと言っても、紫外線はほとんどガラスに遮られているようです。
道理でアナカリスの色が悪くなるはずです…。

硝子越しでも直射日光の場合はまだ良いのでしょうが、直接太陽光が室内に入って来ない場合は、紫外線ライトを導入しましょう。

本当はお日様の下を散歩させるのが一番なんですけど、これからの時期は下手すると付き合ってる人間が死にますしね…。
都会だとベランダからの落下事故や交通事故の危険性もありますし、安全で快適な環境づくりをしてあげましょう。

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