Cosmos

季節と共に時間は[めぐ]り 追い付かなくて目が[まわ]
噎せ返るような速さに 付いて行けなくなって地に堕ちる

まるでカレイドスコープの中に居るみたい
そう [まわ][まわ]って還って来ないものなんてない

紅い薔薇の棘がこの指の先突き刺して
滲むあの想い出と共に…流れ落ち消えゆく
碧い空の彼方その向こう側通り越して
僕等ただ歩いて行くしかない

もう二度と還らない時もあると 君が言っていた
そんなことない ただ僕達が時の速さに追い付けないだけだよ

ホロスコープの中の星だって ほら
三百年を掛けてでもまた還って来る

紅い薔薇の棘がこの指の先突き刺して
滲むこの僕たちの血が…白い[バラ]染めてく
黒い雲の上に碧い宇宙は必ずある
ほら同胞[なかま]たちが還って来た

碧い空と同じ君の目に
何か潜んでいる気がして逃げた

薔薇はいつも僕の心守って
永遠にずっとそこにある

白い雲は黒く染まりいつか
この大地に恵み[もたら]

陽が差しそして花開く
季節は[めぐ]ってゆく

森の緑の中 置き忘れてた心見つけ
帰ろう あの想い出の場所へ
碧い空の彼方 白い鳥達飛んで行って
僕等ただ歩いて行くしかない

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2006-08-20]
作曲
Cosmos and Chaos [2006-08-20]
Picture
Cosmos and Chaos
ライセンス
表示 - 非営利 4.0 国際
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