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科学は世界を救わない -とある患者-

「愛なんて下らない」と
貴方の必死の言葉を
手折った僕は
あの歌を聴いた

科学は世界を救わない
傑作だ
全ては最初に決められて
いるのにね

それでも人は勘違い
あくまで生きているつもりで
生かされている自覚は無い
僕の中 「僕」は何処に在る?

薬漬けの生活は人生だろうか

科学は僕等を苦しめる
いつの日か
本当の意味を僕達は
知るだろう

誰か理由を推してくれ
少しの思考で解るだろう?
そしたらナイフを手に取って
僕の胸 躊躇い無いだろう?

言葉を手折った僕は
あの歌を聴いた

あくまで生きているつもり
生かされている自覚は無い
狂っているのは僕だって
真実を追うだけ無駄だよ

あの時あの場所で消えていればと
悔やんだ事無いかな
何にも知らない内に死ねたなら
どんなに幸福だろう

誰か理由を推してくれ
絶望の先を見たいなら
僕の身体を看取れば良い
この世界に無い筈の物を

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2012-05-02]
作曲
Cosmos and Chaos [2010-08-31]
Vocal
Picture
Cosmos and Chaos
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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