Choose your language. / ja / en / zh
このサイトでは Cookie を使用して、ユーザーに合わせたコンテンツや広告の表示、翻訳、広告の表示回数やクリック数の測定を行っています。 詳細

Forst

左手の指輪を外したら
靴を脱いで踏み出すの
生きていくこの森で
屍の上 被せた葉を朽ちさせる蟲の様に

振り返る眼を抉るぞ
しがみつく腕をもごうか
囁きは反響して昨日と明日[あす]を混ぜる

灯りは不要だろう
この手を縋っていよう
口車に乗せられて
少女は行く 道無き道を

瞳孔がすっかり開いたら
手を放して踏み出そう
生きているこの森は
想い出の中 過ごした日を褪せさせる時の様に

疑った愛を殺して
嘯いた恋を燃やそう
蠢いた百足の脚 現と夢を交ぜた

時計は不要だろう
この輪に端など無い
そう思った日も遠く
少女は指に手をかける

左手の指輪を外したら
靴を脱いで踏み出すの
生きていくこの森で
誰にも咎められず

瞳孔がすっかり開いたら
瞼を伏せ土を被す
道の無いこの森は
想い出の中 過ごした日を褪せさせる時の様に

無邪気な罪は世界を殺す
一途な愛は貴方を壊す
無慈悲な神が全てを創る
それが彼女の真実ならば

左手の指輪を外したら
靴を脱いで踏み出すの
生きていくこの森で
屍の上 被せた葉を朽ちさせる蟲の様に

想い出の中 過ごした日を褪せさせる時に沿い

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2015-08-25]
Picture
Cosmos and Chaos
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
お読みください
最新版をダウンロード