Choose your language. / ja / en / zh
このサイトでは Cookie を使用して、ユーザーに合わせたコンテンツや広告の表示、翻訳、広告の表示回数やクリック数の測定を行っています。 詳細

I lxxe you

愛しているなんて言える自信が無くて
ただ会いたくて
その背中を抱き締めたくて

薄暗い部屋に独り
伸ばした指に光

最後の一押しを躊躇って
抱き寄せた細い肩は
こんなにも震えてるんだと
見せびらかしたがるのは病?

愛しているんだって言い張れたあの頃が
一番幸せを感じていた気がするよ

これは恋だって そんな事は知っている
こんなんじゃ駄目で
その背中を押してあげたくて
そうしたら見てくれるだろう

病み付きになった不幸
捨てたら海に行こう

一欠片の紅玉[ルビィ]より
君は丸い石が好き

最後の一撃で終わらせて
君の紡ぎ出す全て
私には毒だって事を
知りつつも求めるのは異常?

愛しているなんて もう思えなくなって
去る事くらい簡単だろうって思っていた

「失おう」だなんて言える自信が無くて
ただ会いたくて
その背中を抱き締めたくて
抱いてほしい気持ち誤魔化していた

最後に一度だけ口付けて
そう言って終えられたら
私には愛が足りない
死に絶えるのも簡単じゃない

愛しているんだって言い張れたあの頃が
一番幸せを感じていた気がするよ

これは恋だって 言われなくても解っている
ただ触れたくて
その背中にしがみ付きたくて
どうしたら泣かずに済むだろう

愛しているなんて言える自信が無くて
淋しいじゃない
傷を舐め合うのは得意だよ

「失おう」だなんて変わる覚悟も無くて
ただ愛していた
恋い焦がれて愛していた
どうしたら言葉に出来るだろう
誰かの気持ちになるのは得意じゃない

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2015-02-24]
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
お読みください
最新版をダウンロード