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ユメノナカ

獣が甘く噛み付く左手は
もうどうしようもないけれど
未だ右の手は自由だから
君に精一杯伸ばしたんだ

怖いよ 逃げ出したいのに
走れば追い付かれてきっと食べられてしまう
痛いよ 未だ死にたくない
上手く此処を離れるだけのスピードは出せない

君がこの手を引いてくれないのなら

君の元へひたすら駆けてた夢の中
抱き寄せ何かを伝えようとした君
応えようと痣の出来た腕を回したのに
君と逸れてしまった 獣から逃げてるうちに

暫く離れないといけなくても
少しは我慢すべきだけど
さようなら言った君の声
君らしくない頼りなげだった

淋しい 一緒に居たいのに
時間は無情にも流れて僕等を急かすよ
好きだよ 互いに云えずに
[げん]に君が伸ばした手は僕に触れずに落ちた

君が僕を引き止めてくれないから

君への想い素直に云えた夢の中
思わせ振りな態度の現実の君
遠慮無しで愛してあげられないこのままじゃ
欲しいのは一つだけ 君の言葉早く聴きたい

怖いよ 逃げ出したいのに
君が居るから独りで置いては行けないんだ

君にこの手を引いてもらいたいんだ

君の元へひたすら駆けてた夢の中
抱き寄せ何かを伝えようとした君
もしもいつか現実になる日が来るとしたら
二人で同じ台詞を 声に出して言えたら良い

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2008-12-24]
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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