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紅くその着物の色の様に
色付いた唇でささやくわ
あなたの心を惹きつけるため
少女はいつでもすまし顔よ

夜に舞う蝶は儚くて脆いけど
きっと刀よりも鋭い棘を持っているから

「独りでも戦っていける」なんて
嘘よ本当は寂しいの
あなたの愛が欲しくて
焦れったくて早く大人になりたくて
その少女はいつも紅い服を着るの

紅くその瞳の色の様に
あの[]の心は燃えているわ

庭に咲く花は柔らかく優しいけど
きっと氷よりも冷たい視線であなたを射抜く

「若いけどやるじゃん君」なんて
嘘よ[おだ]てには乗らないの
あなたの声が切なくて
愛おしくていつも傍に居てほしくて
その少女はいつも涙を見せるの
それは妖しくきらめく炎

紅く燃える炎の様に
色付いた唇でささやくの
「私だけを見つめていて」
その瞳からは逃れられない

「独りでも戦っていける」なんて
嘘よ本当は寂しいの
あなたの愛が欲しくて
焦れったくて早く大人になりたくて
その少女はいつも紅い服を着るの

「若いけどやるじゃん君」なんて
嘘よ煽てには乗らないの
あなたの声が切なくて
愛おしくていつも傍に居てほしくて
その少女はいつも涙を見せるの
それは妖しくきらめく炎

それは妖しい女の心

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2007-12-31]
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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