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Nike

争いは絶え間無く 泣き声は上げられず
この手に掴むものは心の刃であってほしい

月が昇る蒼い朝に鳥は地に堕ちて
陽が沈む海に[あなた]は今も眠っているだろう

ニケの背中に生えた翼に乗って
この剣を振り翳して君を守り抜いてみせる
生まれ落ちた時から 知っていたんだ
この世界の平和という命 見つける為に来たと

諍いは留まらず 感情は収まらず
この胸にあるものは君への愛だと信じていたい

遥か遠く何処から来たか覚えていないけど
僕は克つだろう [あなた]が今も見守っているなら

ニケの背中の白い翼に乗って
この命すら厭わずに君を守り抜いてみせる
生まれ落ちた時から 決めていたんだ
この世界で君という光を愛する為に来たと

アテナの名の元に生まれし民等が
犯した過ちは
僕の力では元に戻せない
きっと 君が居てくれないならば

争いは絶え間無く 人々は空を忘れ
この手に掴むものは全て砂の様に散っていった

それでも
ニケの背中に生えた翼に乗って
この剣を振り翳して君を守り抜いてみせる
生まれ落ちた時から 決めていたんだ
この世界で君という光を愛する為に来たと

アテナ[あなた]を葬る為来たと

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2007-12-31]
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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