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noir

夜の帳が下りる時
悪魔の翼が私を包んで

枕元に置いたのは約束の指輪
きっと貴方はもう忘れたでしょう
でも私はまだ憶えている

貴方なんか死神に食べられてしまえばいい
所詮人間に神の領域は覗けない
罪が多過ぎて

星の光が消える時
悪魔の翼が私を包んで
暗い暗い所へと連れてゆく

胸元に飾るのは運命のロザリオ
きっと貴方は触れられないでしょう
でも私は離さないでいる

私なんか地獄に堕ちて苦しめばいいのに
所詮人間に神の御心は解せない
罰は重過ぎる

月の嘆きが舞い降りる
天使の声が貴方を縛って
高い高い所へと運んでゆく

夜の帳が下りる時
悪魔の翼が私を包んで
高い高い所へと運んでゆく

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2008-01-13]
Picture
Cosmos and Chaos
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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