noise

五月蝿い雑魚共を蹴散らして 高い壁ぶっ壊して進んで行け

人の意見なんかも聞きやしない 自由気まま 勝手身軽に歩いて来た
今更誰かに口出しされたって直す気なんざこれっぽっちも出るわけない

可能性はzero 俺は俺の道以外歩けない
次の壁はhigher 飛び越えたきゃ死ぬ気で走り抜けろ

五月蝿いnoiseに掻き消された 俺の叫びも誰かの助けを求める悲鳴も
そうさこの街の人間は誰も気付かない 雑踏に紛れたフリして
通り過ぎてく 俺等の若き青春時代もいつか思い出という名の
五月蝿いnoiseとなって心に棲みつくんだろう

頭が割れそうになる位大きな音のように俺の胸に刻まれるがいい
あの日確かに聴こえた俺への忠告ともとれる歌声を心の中に
noiseに紛れ込ませて俺以外の誰も開けられないように

もう何も考えられない 心も身も頭も全てnoiseに侵食され始めてる

五月蝿いnoiseは消せ 高い壁はぶち壊して進んで行けって前に言った
大きな声で叫んで愛をぶちまけても誰もnoiseとしか受け取ってくれなかった
誰かの助けを求める悲鳴も本当は皆気付いてるくせに
noiseのせいにして通り過ぎて行く 自分のことがカワイイから

もうちょっと大人になれよ 面と向かって壁と戦えるようになるまで
きっとnoiseは鳴り続けるだろう そして俺は叫び続けるだろう
本当の自由を求めて彷徨えるstranger
俺は俺の道を歩く誰に何を言われようとも
今この時も何時かは思い出という名の
五月蝿いnoiseとなって心に棲みつくんだろう

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2006-11-23]
ライセンス
表示 - 非営利 4.0 国際
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