シャイニーガーデン

完結済み

目次

更新:番外編『モルガナイト・ベリルの手記』

作品について

あらすじと登場人物紹介
  • 555字
本編のあらすじと登場人物紹介、番外編について。

本編[完結済み]

PG12
第1章:平和な国の平穏なある日の事
  • PG12
  • 2103字
「さあ、手紙をもう一度良く読んで」
第2章:いずれにせよ
  • PG12
  • 2441字
真実が何であれ、それを知らない内は。
第3章:脱走
  • PG12
  • 2043字
「泥棒よ! 捕まえて!」
第4章:恋するお姫様
  • PG12
  • 3527字
「放浪癖があって有名なのさ。お転婆ローズちゃん」
第5章:砂漠の薔薇
  • PG12
  • 2119字
「なら、ベリルに行くのは『砂漠の薔薇』の罠にまんまと嵌まりに行く様なもんだぞ、どうする」
第6章:シャイニーの伝説
  • PG12
  • 2315字
神器は、宝剣、魔鏡、王冠の三つ。宝剣はシャイニーの勇気を、魔鏡は頭脳を、王冠は信頼を象徴している。
第7章:森の奥、洞窟の中
  • PG12
  • 3541字
早く来て、見付けて。
第8章:美しい女性[ひと]
  • PG12
  • 1977字
門を開けてくれたのは、細い足に高いヒールを履かせた、まだ若い優美な女性だった。
第9章:初恋の人
  • PG12
  • 1940字
「領主の仕事はルビィに任せてどうか私と結婚して下さい」
第10章:妹を想って
  • PG12
  • 1865字
「でも、可愛いもんでしょ? 妹って」
第11章:彼女はまどろっこしいのがお嫌い
  • PG12
  • 2735字
「何か知らないけどありがとう。で、何で王女様がこんな所へ?」
第12章:真実は謎のまま
  • PG12
  • 1708字
ボクは探していたページを見付けた。直後、その本を取り落とす。
第13章:ネタばらしとヒント
  • PG12
  • 1860字
「いや…オニキスが気付くまで黙っておくよ」 そして彼は代わりにヒントとして、彼自身の話を始めた。
第14章:安心する人
  • PG12
  • 2541字
ボクは彼の顔を見てホッとする気持ちになる自分に気が付いた。
第15章:憎めない人
  • PG12
  • 1570字
次の瞬間、俺は左頬に強い衝撃を受け、そこから後の記憶は次の日の朝まで無い。
第16章:適合者
  • PG12
  • 3331字
「ちょっおまっそれ!」
第17章:偽者
  • PG12
  • 2335字
「…まさか幽霊とかじゃ、無いよね?」
第18章:育ちの違い
  • PG12
  • 2281字
「シトリンだよ」 そう言った時、地下へと続く階段に通じる扉が、荒々しい音と共に開いた。
第19章:自分勝手
  • PG12
  • 1198字
「あとは魔鏡だけだ」
第20章:真実
  • PG12
  • 2253字
「僕を次の王にするって案は出なかったんですか?」
第21章:脱走 part.2
  • PG12
  • 2061字
「多分もうバレてるわよ、此処に適合者が居る事」
第22章:脱走 part.3
  • PG12
  • 2245字
サファイア様は馬上の僕を見上げた。「ターコイズの狙いは…多分私ですの」
第23章:お任せします
  • PG12
  • 2278字
「命に代えてもお守りいたしますよ姫」
第24章:受け入れられない
  • PG12
  • 2275字
出来る事なら気付かずに、知らずにいたかった。
第25章:心配
  • PG12
  • 1610字
ただ、いつもローズにしてあげる様に、ポンポンと彼の頭を撫でる事くらいしか出来なかった。
第26章:黄金比の書物
  • PG12
  • 2464字
『そなたは賢者に選ばれた』
第27章:決意
  • PG12
  • 1793字
そのお腹の中には私との子供が、日の光を見る事を夢見て眠っていた。
第28章:裏切り
  • PG12
  • 3350字
何故なら、既に彼女は息を引き取っていたから。
第29章:兄妹
  • PG12
  • 1854字
「まさか…直接あっちを狙ったのか…?」
第30章:妹は気が強い
  • PG12
  • 1777字
「帰ろう、ブルーレース」
第31章:青い瞳の姫の思う所
  • PG12
  • 2974字
「身も心も盗賊になっちまったのかよ!?」
第32章:[いびつ]な家族
  • PG12
  • 1731字
兄さんは私が物心ついた時には既にそうだった。
第33章:知らされる真実
  • PG12
  • 1993字
私はその手紙を恐る恐る受け取った。
第34章:俄かには信じがたい話
  • PG12
  • 2374字
「嘘吐くならもっとまともな嘘にしろ」
第35章:呆気ない幕切れ
  • PG12
  • 2474字
「これからどうすれば良いってのよ」
第36章:不透明な未来
  • PG12
  • 2540字
「ボクはただ…これまでの生活に戻りたい…」
第37章:一番茨の少ない道
  • PG12
  • 1569字
「私達も、それぞれ一番茨の少ない道を行きましょう?」
第38章:祖父とボク
  • PG12
  • 1816字
「いくらボクの祖父だとしても、サージェ達への侮辱は許せません!」
第39章:代わりに見えるもの
  • PG12
  • 2097字
「こんな小国滅びればいいのにって思ってた」
第40章:それぞれの明日へ
  • PG12
  • 1946字
「相手が俺なら不満は無いだろ?」

番外編

時空を越えて
  • G
  • 433字
「凄いね。他の宇宙ではもうこんなのが作れるんだ」
モルガナイト・ベリルの手記
  • G
  • 693字
「貴方を『人間』と呼ぶならば、私は『叛徒』だ」

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