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プラネタリウム

羽ばたき方を忘れた
小鳥達の戯れの終わり
唇から零れた
愛の言葉を拾い上げた

貴方と見上げた偽物の空は
想い出以上の何物でもないけど

落ちてしまいそうだと錯覚した
いつか見た満天の星を
その中に見た
確かにあった
既に恋には落ちていたんだ

歌い方を忘れた
歌姫は[たわむ]れに声を
一人だけに捧げて
[さき]の響きを思い出した

いつか醒める夢だと錯乱して
繰り返し握ったその手を
握り返した
確かにあった
一人の道でやっと気付いた

消えていく灯りの中残る
共に見た三日月の形
互いに浮かべ
確かにあった
熱をこの手に繋ぎ留めた

落ちてしまいそうだと錯覚した
いつか見た満天の星を
その中に見た
確かにあった
既に恋には落ちていたんだ

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2018-10-05]
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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