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remembrance

あれはまだ上着の要る頃だった
最後の表情[かお]等憶えていない
きっと私が笑ってる陰で
悔し涙堪えていたでしょう

卒業してもまだ一緒に居られると
甘い考えが諦めを悪くした
だから今でも記憶の片隅にある
君の笑顔保存する抽斗[ひきだし]空に出来ない

remembrance
君の方は嬉しかったのかもね
道が分かれて
remembrance
君をウィンドウ越しに見付けた時
嬉しかったよ
まだ君が笑っている事が

二人共幼過ぎただけだった
もしも今初めて出逢ったのなら
きっと私は恋には落ちない
君の心は知らないけれど

今でも一つだけ後悔しているの
気持ちを伝えて良かったと思ってる
だけどどうしてあの時の私達は
答えを出す事を拒んでしまったのだろうか

remembrance
君の写真捨ててしまった後で
勿体無がる様に
寂しく思ってしまう気がするよ
君の笑顔を
抽斗から追いやってしまうと

私に悪意等ある筈が無い
拘泥してるのは君の方だと
言えなかった時点で変わらないのは
君の顔と同様に私の中身だったね

remembrance
5年振りの君の心の中を
見ずに別れた
remembrance
それで良かったという事にしよう
もう永遠に
顔を見ないかもしれないけど

remembrance
君の方も嬉しかったのかもね
話さないまま
remembrance
君と時を越えて向かい合う時
色付いていく
褪せかけた何時かの想い出が

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2011-01-12]
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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