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the End

都会の雑踏の中に紛れ込む
僕の死神の跫音
頼り無い鍵の付いた扉を
叩く音は運命の鼓動か?

何の為に生きるの?
現実[ここ]から逃げ出したい

八方塞とはこの事
望む物は無いからそっとしといてよ
無視して触れた君の手は存外
僕と同じく冷たくて少しほっとした

ネットの混沌の中に潜んでる
悪魔達の囁きは
本当にはリアルにも昔から
木霊してて気付かなかったんだ

誰の為に死ねるの?
そんな人居ないのに…

万事休すとは正に今だ
これ以上僕から何も奪わないで
無理して立った足元はふらつき
このまま地獄へ真っ逆さまに落ちるのか

若者の心の中に隠れ住む
深い虚無の姿は見えず
自己中な大人達の言葉を
一体誰が信じるというのか?

いつになれば終わるのだろうか
いっそ全部捨てられるならいいのにね
それでも触れた君の手は存外
僕よりずっと大きくて少しほっとした

作品の情報

作詞
Cosmos and Chaos [2009-01-27]
ライセンス
Creative Commons BY-NC 表示 - 非営利 4.0 国際
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